# アクシスコンサルティング（9344） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20240513593463
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2024年6月期通期の売上高予想を506百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は小幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主要顧客である大手コンサルティングファームの人材需要が変化し、対応施策の効果発現が想定より遅れたため、売上高が予想を下回る見込みとなった。一方、採用ターゲットの変更により採用者数が計画を下回り、人件費・採用費が減少するほか、広告宣伝費を売上動向に応じて抑制したため、利益は予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5123,"revised_forecast":4617,"change":-506,"change_rate":-9.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":808,"revised_forecast":810,"change":1,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":806,"revised_forecast":807,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":487,"revised_forecast":490,"change":2,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":99.16,"revised_forecast":98.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年８月 14 日
- 前期実績: 売上高 4,342 百万円、営業利益 673 百万円、経常利益 644 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 418 百万円、１株当たり当期純利益 99.15 円銭（2023 年６月期）
- 修正の理由: 大手コンサルティングファームの人材需要の変化に対応する施策の効果発現が想定より遅れ、売上高は前回予想を下回る見込みとなった。一方、採用ターゲットの変更による人件費・採用費の減少と、広告宣伝費を中心とした費用のコントロールにより、利益は前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年８月 14 日に公表した 2024 年６月期の通期業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高5,123百万円から4,617百万円、営業利益808百万円から810百万円、経常利益806百万円から807百万円、親会社株主に帰属する当期純利益487百万円から490百万円へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△9.9％、営業利益は0.2％増、経常利益は0.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は0.4％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）　△9.9　0.2　0.0　0.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益0.2％、経常利益0.0％、親会社株主に帰属する当期純利益0.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益810百万円、経常利益807百万円、親会社株主に帰属する当期純利益490百万円。前期実績はそれぞれ673百万円、644百万円、418百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B-A）」を各科目について記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「人件費及び採用費が当初の予算を下回る見込み」「広告宣伝費を中心に…コントロール」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要顧客である大手コンサルティングファームの人材需要が大きく変化」「その効果の発現が想定よりも遅れた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大手コンサルティングファーム」「人材紹介」「スキルシェア」「マネージャー以上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人材需要が大きく変化」「効果の発現が想定よりも遅れ」「マッチングに苦戦」「案件継続率が低下」「人件費及び採用費が当初の予算を下回る」「広告宣伝費を中心に…コントロール」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「参考表には人材紹介・スキルシェアの売上高や入社決定人数等が記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人材需要が大きく変化」「採用ターゲットを切り替えた」「広告宣伝費を中心に売上動向を踏まえてコントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期以降の平均売上単価」「第３四半期以降は既存サービスでの盛り返し」「第４四半期（2024 年４～６月）」、参考表の「人材紹介3,137百万円」「スキルシェア1,480百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第２四半期以降の平均売上単価は高い水準で推移」「第３四半期以降は既存サービスでの盛り返しを見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通期の売上高は前回予想を下回る」「人件費及び採用費」「広告宣伝費を中心に…コントロール」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は人材需要、サービス運営、採用費・人件費、広告宣伝費について記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益上振れの理由として「人件費及び採用費が当初の予算を下回る」「広告宣伝費を中心に…コントロール」と記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には人材需要、営業機能、顧客フォロー、採用費・広告宣伝費に関する記載がある」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年５月 14 日」、対象期間「2023 年７月１日～2024 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年８月 14 日に公表した 2024 年６月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」、今回修正予想の数値表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「通期連結業績予想数値の修正」「修正の理由」および参考指標で、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「上回る見込みとなりました」「過去最高の売上高を見込む」」）
