# アクシスコンサルティング（9344） 完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20240212533112
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

アクシスコンサルティングが、100％子会社の株式会社ケンブリッジ・リサーチ研究所を吸収合併し、同社を消滅させます。効力発生日は2024年7月1日の予定で、合併対価として株式や現金の交付はありません。

## 会社が挙げた理由

意思決定のスピード向上とオペレーションの効率化を図り、両社が展開してきたサービスの連携を強化して成長を加速させるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社ケンブリッジ・リサーチ研究所
- 対象会社の名称: 株式会社ケンブリッジ・リサーチ研究所
- 対象会社の事業内容: ヒューマンキャピタル事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 63 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1969 年 7 月 29 日
- 対象会社の売上高: 430 百万円（2023 年 6 月期）
- 対象会社の営業利益: 24 百万円（2023 年 6 月期）
- 対象会社の当期純利益: 15 百万円（2023 年 6 月期、親会社株主に帰属する当期純利益）
- 対象会社の純資産: 175 百万円（2023 年 6 月期）
- 取得価額: 該当なし（新株式の発行及び金銭等の交付は行いません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（新株式の発行及び金銭等の交付は行いません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_applicable（消滅会社は合併により消滅）","change":"not_applicable","change_rate":"not_applicable","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 該当なし（新株式の発行及び金銭等の交付は行いません）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024 年 2 月 13 日
- 契約締結日: 2024 年 2 月 13 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 7 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株主総会の承認不要（会社法第796条第2項の簡易合併及び会社法第784条第1項の略式合併）
- 取得後の経営体制: 本合併後、当社の名称、所在地、代表の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社、株式会社ケンブリッジ・リサーチ研究所を消滅会社とする吸収合併です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社完全子会社である株式会社ケンブリッジ・リサーチ研究所を吸収合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の所在地として「東京都千代田区麹町４－８麹町クリスタルシティ」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場、非上場または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本合併は、完全子会社との合併であるため、連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別利益、特別損失、減損またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では連結業績への影響が軽微と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、2024年7月1日を効力発生日として…吸収合併することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「新株式の発行及び金銭等の交付は行いません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法または第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「新株式の発行及び金銭等の交付は行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の完全子会社との合併であり、新株式の発行及び金銭等の交付は行いません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新株式の発行及び金銭等の交付は行いません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「アクシスコンサルティング株式会社 100％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社完全子会社である株式会社ケンブリッジ・リサーチ研究所」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績」「2023年6月期（単体）」として、純資産175百万円、売上高430百万円、営業利益24百万円などが記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2023年6月期について「売上高 430 百万円」「営業利益 24 百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 15 百万円」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業会社向けの人材紹介を展開しております。」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「意思決定スピードの向上とオペレーションの効率化を図るとともに…各サービスの連携を強化し、成長を加速させることを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「これまで株式会社ケンブリッジ・リサーチ研究所と当社が展開してきた各サービスの連携を強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本合併に伴うリスクまたは不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併契約承認取締役会 2024年2月13日」「合併契約締結 2024年2月13日」「合併予定日（効力発生日） 2024年7月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2024年7月1日（予定）」と日付は示されているが、対象、方式、対価等について未定との記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「存続会社及び消滅会社における合併契約に関する株主総会の承認を得ることなく行う」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併後、当社の名称、所在地、代表の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。」」）
