# アクシスコンサルティング（9344） 2024年6月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20240212533111
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.4%増の一方、営業利益は17.1%減となった。売上高は通期計画に対して遅れているが、販管費を抑えて利益面の進捗は順調としている。

## 会社が挙げた理由

若手コンサルタントの採用調整や、スキルシェアでの顧客ニーズの変化・競合激化により、稼働人数と受注が低調だった。一方、人材紹介ではマネージャー以上への対応施策の効果が出始め、人材紹介の増収が全体を支えた。営業利益については、人員増強に伴う人件費・採用費の増加があったものの、販管費を期初予想から抑制したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2120,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- 経常利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}
- 純利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}
- 売上総利益率: not_disclosed（サービス別では、人材紹介91.8%、前年同期比+1.8pt、スキルシェア13.8%、前年同期比△1.9pt）
- 営業利益率: 17.2%、前年同期比△3.8pt
- 販管費: {"value":1068,"unit":"百万円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,083百万円、営業利益196百万円。サービス別売上高は人材紹介758百万円、スキルシェア325百万円。サービス別粗利額は人材紹介696百万円、スキルシェア44百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5123,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":808,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":806,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":487,"unit":"百万円"},"人材紹介売上高":{"value":3406,"unit":"百万円"},"スキルシェア売上高":{"value":1717,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"41.4%","人材紹介売上高":"43.0%","スキルシェア売上高":"38.2%","営業利益":"45.2%","経常利益":"45.3%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"43.9%"}
- 計画に対する自己評価: 利益面は順調、売上面は遅れが生じている
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 人材紹介：入社決定人数、平均売上単価。スキルシェア：稼働人数、平均受注単価。
- 店舗数・拠点数: 東京本社、大阪オフィス。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":122,"単位":"人","期中増減":"前年度末116人、Q1末120人、Q2末122人"}
- 業績見通しの前提: 数値による為替・原材料価格・金利等の前提はnot_disclosed。人材紹介の活動から業績反映まで概ね3～5か月のタイムラグがあると説明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年6月期に売上高6,150百万円、営業利益1,010百万円。2026年6月期末までに大手コンサルティングファーム在籍者の登録シェアを約3人に1人へ拡大
- 財務目標: 自己資本比率の実績76.5%。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内ビジネスコンサルティング市場は2022年578十億円、2027年1,024十億円、2022～2027年度159%成長予測。当社の大手コンサルティングファーム在籍者登録シェアは約4人に1人
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マネージャー以上の人材への対応力強化、候補者獲得・提案力の強化、キャリアアドバイザー育成、StartPassとの業務提携によるコンパスシェア特別プラン、NOVUS FUTURE DESIGN AWARD 2023への協賛とコンパスシェア賞の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「人材紹介 3,406 43.0%」「スキルシェア 1,717 38.2%」「営業利益 808 45.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「通期業績予想に対して利益面は順調も、売上面で人材紹介・スキルシェアともに遅れが生じている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「各サービス区分の Q2 売上高」「人材紹介 758」「スキルシェア 325」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人材紹介 +79 +5.7%」「スキルシェア △50 △7.2%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「競合激化で稼働人数も低調に推移」「入社決定人数は前年同期比で微増にとどまる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「人材紹介」売上高1,464百万円・売上総利益1,342百万円、「スキルシェア」売上高655百万円・売上総利益91百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員増強に伴い人件費及び採用費が前年同期に比べて増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △75百万円 △17.1%」「スキルシェア △50百万円 △7.2%」「競合激化で稼働人数減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「活動から業績反映まで概ね3-5か月のタイムラグ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「効果発現は下期後半にずれ込む見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年6月期に営業利益 10億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「StartPass と業務提携」「コンパスシェアの特別プランを提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」「入社決定人数」「平均売上単価」「稼働人数」「平均受注単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「入社決定人数は前年同期比で微増」「平均売上単価は大きく上昇」「稼働人数も低調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入社決定人数 × 平均年収 × 平均手数料率」「稼働人数 × 平均受注単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計 116 120 122」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022-2027年度は159%成長」「大手コンサルティングファーム在籍者の約4人に一人が登録」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「コーポレートステートメント」「経営陣」「サービスラインアップ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期本格化の見込み」「下期後半にずれ込む見込み」「遅れる見込み」」）
