# アクシスコンサルティング（9344） 2024年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20231110586553
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、人材紹介の伸長で売上高が増えた一方、人員増強に伴う人件費・採用費の増加などで営業利益は減少した。通期予想に対しては、売上高・営業利益とも概ね想定どおりに進捗している。

## 会社が挙げた理由

人材紹介では若手層の入社決定人数が増加した一方、スキルシェアは顧客ニーズの変化や競争激化などで減収となった。営業利益は、人員増強に伴う人件費・採用費の増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- 経常利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}
- 純利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 16.3%（前年同期比△5.8ポイント）
- 販管費: {"value":523,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,036百万円、売上総利益693百万円、販管費523百万円、営業利益169百万円、経常利益170百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益103百万円。サービス別売上高は人材紹介706百万円、スキルシェア330百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5123,"unit":"百万円"},"人材紹介売上高":{"value":3406,"unit":"百万円"},"スキルシェア売上高":{"value":1717,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":808,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":806,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":487,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.2%","人材紹介売上高":"20.7%","スキルシェア売上高":"19.2%","営業利益":"20.9%","経常利益":"21.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"21.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想の進捗は概ね想定どおり。売上高、営業利益ともに期初予想に沿って進捗。販管費も概ね期初予想どおり。
- セグメント別実績: {"人材紹介":{"売上高":{"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"売上総利益":{"value":646,"unit":"百万円","yoy_pct":8}},"スキルシェア":{"売上高":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"売上総利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"人材紹介":"+50百万円","スキルシェア":"△11百万円"},"売上総利益":{"人材紹介":"+47百万円","スキルシェア":"△6百万円"},"販管費":{"合計":"+93百万円"},"営業利益":{"合計":"△51百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 東京本社、大阪オフィス。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 連結120名（2023年9月末）、第1四半期末に前年同期比4名増。うちフロント部門82名、3名増。
- 業績見通しの前提: 人材紹介の活動から業績反映まで概ね3〜5か月のタイムラグ。下期にマネージャー以上の決定割合増加、高水準の平均売上単価を見込む。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年6月期":{"売上高":{"value":6150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1010,"unit":"百万円"}},"現役コンサルタント登録シェア":{"目標年度":"2026年6月期末","目標値":"約3人に1人（約33%）"}}
- 財務目標: 自己資本比率82.2%（2024年6月期第1四半期末）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内ビジネスコンサルティング市場は2022〜2027年度に159%成長、CAGR9.7%予測。当社データベースの人材登録者数は約8.5万人、大手コンサルティングファーム在籍者の約4人に1人が登録。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マネージャー以上のコンサルタント・IT人材を中心とした候補者獲得強化、顧客ごとの人材需要・募集背景を精緻に把握する提案力強化、マネージャー以上を支援できるキャリアアドバイザーの育成、ポストコンサル対応、新興コンサルティングファームや事業会社など新規顧客の開拓、スキルシェアで顧客フォロー体制を見直し、新規案件開拓と人材紹介とのクロスセルを強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20.2%、人材紹介20.7%、スキルシェア19.2%、営業利益20.9%、経常利益21.1%、四半期純利益21.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想の進捗は概ね想定どおり」「売上高、営業利益ともに期初予想に沿って進捗」「概ね期初予想に沿った進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 第1四半期 決算概要」にQ1の売上高1,036百万円、営業利益169百万円等を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人材紹介売上高+50百万円、スキルシェア売上高△11百万円、販管費+93百万円、営業利益△51百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「若手層の入社決定人数が前年同期に比べて大きく伸長」「マネージャー以上の人材需要は旺盛」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各サービス区分のQ1売上高および粗利額・粗利率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費を「人件費及び採用費」「広告宣伝費」「その他」に分解し、2024年6月期Q1の各金額を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△51百万円、スキルシェア売上高は△11百万円。減益理由として人件費・採用費の増加を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「候補者との面談等の活動から業績反映まで概ね3-5か月のタイムラグ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク金額の記述は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の売上伸長を見込む」「下期の売上伸長に応じ、営業利益も期初予想に沿って進捗していく」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年6月期計画として売上高6,150百万円、営業利益1,010百万円を掲載し、2024年6月期予想も表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「候補者獲得の強化」「提案力の強化」「キャリアアドバイザーの育成」「新規顧客の開拓」「クロスセルを強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIおよびサービス別推移に、入社決定人数、稼働人数、平均売上単価、平均受注単価等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「入社決定人数は前年同期比22.6%増」「平均売上単価は低下」「スキルシェアは前年同期を下回った」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高＝入社決定人数×平均年収×平均手数料率」「稼働人数×平均受注単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は第1四半期末で4名増の120名。うち、フロント部門は3名増で82名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022-2027年度は159%成長（CAGR 9.7%）」「大手コンサルティングファーム在籍者の約4人に一人が登録」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率82.2%」の記載はあるが、ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「コーポレートステートメント」「ミッション・ビジョン」「経営陣」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本格化の見込み」「上昇見込み」「高い水準が期待できる」「将来の結果を保証するものではない」。」）
