# アクシスコンサルティング（9344） 取締役に対するストック・オプションとしての報酬等の額及び内容に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20230810541244
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

取締役（監査等委員を除く）向けに、業績や企業価値の向上を促すストック・オプション制度を導入するため、報酬枠と新株予約権の条件を株主総会に付議することを決めた。各事業年度につき、最大130個・13,000株分を付与する。

## 会社が挙げた理由

当社の業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高め、より一層株主の皆様の利益を重視した業務展開を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対するストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 各事業年度に係る定時株主総会開催日から１年以内に発行する新株予約権の目的となる普通株式数の上限13,000株（新株予約権上限130個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 取締役（監査等委員である取締役を除く。）6名（うち社外取締役1名となる予定）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、新株予約権を割り当てる日の属する月の前月の各取引日の当社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その価額が割当日の終値を下回る場合は当該終値。
- 行使価額: 当社普通株式の終値の平均値×1.05。ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合等による調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 新株予約権の付与決議の日後2年を経過した日から、同日後10年を経過する日までの範囲内で取締役会が決定する期間
- 新株予約権の個数: 発行総数の上限130個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式移転等に関する承認がなされた場合、または新株予約権者が権利行使できなくなった場合。
- 対象者の区分と人数: 取締役（監査等委員である取締役を除く。）6名予定（うち社外取締役1名）、割当株数の個人別内訳はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: 年額100百万円以内（うち社外取締役分10百万円以内）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年9月27日開催予定の第22回定時株主総会に議案を付議。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「取締役に対するストック・オプションとしての新株予約権に関する報酬等の額及び新株予約権の具体的な内容」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2023年８月14日開催の取締役会において…議案を、2023年９月27日開催予定の第22回定時株主総会に付議することを決議」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権の目的である株式の種類は普通株式」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「このたび…ストック・オプションとしての新株予約権に関する報酬等の額を年額100百万円以内…とすることにつき、ご承認をお願いする」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「各事業年度に係る定時株主総会開催日から１年以内に発行する新株予約権の上限は、130個」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社の業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高め…ることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達資金の額・差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しないものとする」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の取締役（監査等委員である取締役を除く。）に対してストック・オプション報酬として発行」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「取締役に対するストック・オプションとしての報酬等の額」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「取締役（監査等委員である取締役を除く。）は６名（うち、社外取締役１名）となります」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「取締役に対するストック・オプションとしての報酬」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 社外取締役も対象（原文: 「取締役は６名（うち、社外取締役１名）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「前月の各日…終値の平均値に1.05を乗じた金額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「割当日後…株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「新株予約権者は、権利行使時において、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「第22回定時株主総会に付議することを決議」）
