# アクシスコンサルティング（9344） 2023年6月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20230810541220
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2023年6月期は、人材紹介とスキルシェアの伸長により売上高・営業利益が過去最高となり、2023年5月に上方修正した通期予想も上回って着地した。2024年6月期は、上期の進捗遅れを見込みつつ、営業機能とマネージャー以上の求人対応を強化して増収増益を目指す。

## 会社が挙げた理由

堅調なハイエンド人材需要を捉え、人材紹介およびスキルシェアの売上高が伸長したため。2024年6月期については、一部コンサルティングファームの採用抑制を他企業求人で補い、下期に営業機能強化やマネージャー以上求人への対応強化の効果が発現すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 通期
- 売上高: {"value":4342,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 経常利益: {"value":644,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 純利益: {"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- 売上総利益: 人材紹介91.3%、前年同期比+2.1ポイント、スキルシェア15.5%、前年同期比+2.3ポイント（いずれもQ4）
- 営業利益率: 15.5%、前年同期比+1.3ポイント
- 販管費: {"value":2204,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: Q4売上高1,105百万円、人材紹介775百万円、スキルシェア330百万円。Q4粗利759百万円、人材紹介707百万円、スキルシェア51百万円。Q4販管費556百万円、営業利益133百万円。
- 通期業績予想: 2024年6月期：売上高5,123百万円、人材紹介3,406百万円、スキルシェア1,717百万円、営業利益808百万円、経常利益806百万円、親会社株主に帰属する当期純利益487百万円。
- 通期予想に対する進捗率: 2023年6月期実績の予想達成率：売上高100.7%、人材紹介101.4%、スキルシェア99.3%、営業利益103.5%、経常利益104.0%、親会社株主に帰属する当期純利益103.0%
- 計画に対する自己評価: 2023年5月12日に上方修正した業績予想に対し、若干上振れで着地
- セグメント別実績: 人材紹介：売上高2,918百万円、前年比+24.7%、売上総利益2,654百万円、前年比+27.3%。スキルシェア：売上高1,424百万円、前年比+21.4%、売上総利益223百万円、前年比+42.7%。
- 増減要因の内訳: 売上高：人材紹介+577百万円、スキルシェア+251百万円。売上総利益：人材紹介+569百万円、スキルシェア+66百万円。販管費+464百万円。営業利益+172百万円。
- 主要KPI: 期末従業員数116名（前期比+22名）、フロント部門79名（前期比+8名）、人材紹介の入社決定人数、スキルシェアの稼働人数、データベース登録者数約8.5万人、大手コンサルティングファーム在籍者の登録割合約4人に1人、中長期フォローによる転職支援割合46%、そのうち複数回転職割合30%
- 単価と数量の指標: 人材紹介：入社決定人数、平均売上単価（Q4 3,919千円）。スキルシェア：稼働人数（Q4 197人）、平均受注単価（Q4 1,676千円）。
- 店舗数・拠点数: 東京本社、大阪オフィス。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 2023年6月末連結116名、前期比+22名、フロント部門79名、前期比+8名。2024年6月期予想は143名、前期比+27名、フロント部門97名、前期比+18名。
- 業績見通しの前提: コンサルティングファーム全体の需要は堅調を見込む。一部ファームでは採用抑制の動きがあり、上期は平均売上単価減等により進捗が遅れる見込み。為替・原材料価格・金利の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年6期に売上高6,150百万円、営業利益1,010百万円を計画。営業利益10億円を目指す。
- 財務目標: 自己資本比率75.9%（2023年6月期末）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内ビジネスコンサルティング市場は2022年から2027年度に159%成長予測、CAGR9.7%。大手コンサルティングファーム在籍者の約4人に1人が当社データベースに登録。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業機能の強化、マネージャー以上求人への対応強化、統合データベース整備、デジタルプラットフォーム構築、コーポレートブランディング広告の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.7%、人材紹介101.4%、スキルシェア99.3%、営業利益103.5%、経常利益104.0%、親会社株主に帰属する当期純利益103.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『2023年5月12日に上方修正した業績予想に対し、若干上振れで着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q4売上高1,105百万円、Q4粗利759百万円、Q4販管費556百万円、Q4営業利益133百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高及び営業利益ともに過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2023年５月12日に上方修正した業績予想』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人材紹介売上高+577百万円、スキルシェア売上高+251百万円、販管費+464百万円、営業利益+172百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『堅調なハイエンド人材需要を捉え、人材紹介及びスキルシェアともに売上高を伸ばす』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材紹介：売上高2,918百万円、売上総利益2,654百万円。スキルシェア：売上高1,424百万円、売上総利益223百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費 従業員特別賞与（上場記念）66百万円』『広告宣伝費等 コーポレートブランディング37百万円』など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「スキルシェアQ4売上高330百万円、前年比△21百万円・△6.1%。『案件獲得が進まず稼働人数が伸び悩む』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『コンサルティングファーム全体の需要は堅調を見込む』『一部のコンサルティングファームで採用抑制の動きが見られる』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『上期の進捗は遅れるも…下期キャッチアップへ』『下期は…効果発現により…キャッチアップを見込む』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2025年6月期に営業利益10億円を目指す』、2025年6月期計画売上高6,150百万円・営業利益1,010百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『統合DBに着手、FY24稼働予定』『組織改編による営業機能、マネージャー以上求人の対応強化』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「期末従業員数116名、入社決定人数、稼働人数、平均売上単価、平均受注単価、登録者数約8.5万人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『Q4の入社決定人数は前年同期比19.8%増』『スキルシェアが前期Q4を下回る』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『売上高＝入社決定人数×平均年収×平均手数料率』『稼働人数×平均受注単価』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『期末従業員数は前期比22名増で116名』『従業員数は前期比27名増で143名を見込む』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2022-2027年度は159％成長（CAGR 9.7%）』『大手コンサルティングファーム在籍者の約4人に一人が登録』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率75.9%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『人員増強等の成長投資を行いつつ』、『統合DBに着手』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年6月期 決算説明資料』で、Agendaに決算説明・業績予想・成長戦略を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社概要』『経営陣』『サービスラインアップ』等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料本文に『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『下期キャッチアップへ』『堅調を見込む』『キャッチアップを見込む』『将来の結果を保証するものではない』」）
