# アクシスコンサルティング（9344） 2023年6月期 第3四半期決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20230515573789
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-16
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

第3四半期の単独売上高と売上総利益が過去最高を更新し、通期の売上高・営業利益予想を上方修正した。一方、上場関連の一時費用により第3四半期の営業利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

人材紹介とフリーコンサルBizのコンサルティングファーム向け売上が好調で、第4四半期も堅調な伸びが期待できるため通期予想を上方修正した。営業利益については、上場記念の従業員特別賞与、上場関連広告費などの一時的な販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":32.36,"unit":"億円（第3四半期単独）","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"減益（増減率はnot_disclosed）"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益: 21.18億円（第3四半期単独）、前年同期比32.8%増。粗利率はnot_disclosed。
- 営業利益率: 約15%で推移。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed。
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高32億3,600万円（前年同期比30%増）、売上総利益21億1,800万円（前年同期比32.8%増）。営業利益は減益だが金額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43.13,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6.51,"unit":"億円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初想定を上回ったため通期業績予想を上方修正
- セグメント別実績: 人材紹介、スキルシェアともに好調。フリーコンサルBizの売上高は前年同期比10%増。セグメント別の売上高・利益額はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 人材紹介・フリーコンサルBizのコンサルティングファーム向け売上好調、粗利率の高い人材紹介のけん引、フリーコンサルBizの粗利率改善、上場関連の一時的な販管費増加。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 人材紹介は入社決定人数、手数料率、平均年収（平均売上単価）に分解。フリーコンサルBizは稼働人数と平均受注単価に分解。数値の詳細はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 今期に20名強の人員増を見込む。期末従業員数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 第4四半期も人材紹介の伸長、コンサルティングファームの採用需要継続、若手採用の進展、フリーコンサルBizの低粗利案件減少と粗利率改善を見込む。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年6月期までに、人材データベースの総量拡大および活用率向上を図る。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内ビジネスコンサルティング市場は2021～2026年予測で153%成長、年平均約9%成長。有効求人倍率は7倍から10倍で推移。自社シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: 上場効果：マーケットや顧客からの反応・評価を実感している。、中長期フォローの特徴：デジタル、カスタマーサクセス、フロント部隊が連携し、1年以上継続フォローする。、一時費用：上場記念の従業員特別賞与、認知度向上の広告宣伝費、直接的な上場関連費用。、競合環境：各サービスで特化型人材紹介会社、フリーランス関連会社、スポットコンサル会社などと比較される。、コンサル業界活況の背景：労働人口減によるハイエンド人材不足、技術革新や経営環境の変化。、今後の対象層：コンサルティングファーム系の基盤を維持しつつ、若手・ハイポテンシャル層にも展開する。
- 新しい施策: コンパスシェアによる副業・スポットコンサルサービスの強化、事業会社向けのアップセル・クロスセル展開、企業獲得・全社ブランディングを含むマーケティング強化、人材データベース再構築とワンストップ型フロントシステムアプリケーションの開発、人・PR・マーケティング・システムへの成長投資

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初想定を上回り、第4クォーターも堅調な伸びが期待できることから、通期業績予想を上方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3クォーターの売上高…32億3,600万円」「売上総利益が21億1,800万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高および売上総利益が、過去最高を更新」「第3四半期単独でも、過去最高の売上総利益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「売上高、旧予想40億6,200万円…新予想43億1,300万円」「営業利益…旧予想6億900万円…新予想は6億5,100万円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コンサルティングファーム向けの売上が好調」「上場に関連する一時的な販管費の増加があったため」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛なコンサルティングファームの需要を捉えた人材紹介が、増収に大きく貢献」「コンサルティングファーム向けの案件が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「フリーコンサルBiz…売上高は前年同期比で10%増」「サービスごとに」売上高を説明。サービス別の利益額の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費が最も大きな項目」「従業員への記念賞与と、上場関連の広告費」「直接的な上場関連費用」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「上場に関連する一時的な販管費の増加があったため」「事業会社向けは低調に推移」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「採用需要は継続すると見込みます」「粗利率の改善で利益貢献が進むと想定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期も堅調な伸びが期待できる」「必要な成長投資を見込んでおりますが、適切にコントロールし、年間の利益成長を確保」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年6月期まで、四つの施策を重点的に取り組み」「2025年6月期までは、既存事業のリカーリングビジネスを拡大」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンパスシェア導入による副業サービスの強化」「アップセル・クロスセルの強化」「システム投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約8万人の登録者」「44%」「約50%」「約3割」「粗利率は約90%」「営業利益率としては約15%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年同期比で10%増」「粗利率も改善」「稼働人数の横ばい」「事業会社向けは低調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入社決定人数、手数料率、平均年収」「稼働人数と平均受注単価に分解」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今期におきましては20名強の人員増を見込んでおります」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021-2026年予測で153%成長、年平均9%近い」「有効求人倍率が平均で7倍から10倍」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年6月期 第3四半期決算説明会書き起こし」で、本文に「質疑応答」およびQ1〜Q6がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要について」「サービスラインナップ」「当社のミッション、ビジョン」「当社のビジネスモデル、競争優位性」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「第4四半期も堅調な伸びが期待できる」「採用需要は継続すると見込みます」「利益貢献が進むと想定」。」）
