# アクシスコンサルティング（9344） 2023年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20230510563268
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計は、売上高と売上総利益が大きく伸びた一方、上場関連費用などで営業利益は減少した。通期は当初予想を上回る見通しとなり、売上高と営業利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

人材紹介とフリーコンサルBizでコンサルティングファーム向け売上が好調だったため。営業利益の減少は、上場記念の従業員賞与や上場時のコーポレートブランディング費用など、一時的な販管費の増加によるもの。通期予想の上方修正は、当初想定を上回り、Q4も堅調な伸びが期待できるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3236,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 経常利益: {"value":511,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- 純利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":16.7,"前年同期比の増減ポイント":-6.7}
- 販管費: {"value":1579,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1144,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"人材紹介売上高":{"value":757,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"スキルシェア売上高":{"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"売上総利益":{"value":752,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2},"営業利益":{"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4313,"unit":"百万円"},"人材紹介売上高":{"value":2878,"unit":"百万円"},"スキルシェア売上高":{"value":1434,"unit":"百万円"},"人材紹介売上総利益":{"value":2883,"unit":"百万円"},"スキルシェア売上総利益":{"value":1440,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":651,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":619,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":406,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75,"人材紹介売上高":74.4,"スキルシェア売上高":76.2,"人材紹介売上総利益":74.3,"スキルシェア売上総利益":76,"営業利益":82.9,"経常利益":82.6,"純利益":84.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 当初想定を上回り、Q4も堅調な伸びが期待できる
- セグメント別実績: {"人材紹介":{"売上高":{"value":2142,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"売上総利益":{"value":1946,"unit":"百万円","yoy_pct":31}},"スキルシェア":{"売上高":{"value":1094,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2},"売上総利益":{"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4}}}
- 増減要因の内訳: {"Q3販管費の一時費用":{"上場記念従業員賞与":{"value":66,"unit":"百万円"},"上場時コーポレートブランディング等":{"value":37,"unit":"百万円"}},"Q4見込み販管費":{"一時的な費用":{"value":60,"unit":"百万円"},"販管費合計":{"value":620,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"人材紹介":{"入社決定人数":{"value":174,"unit":"人","yoy_pct":10.1},"平均売上単価":{"value":4400,"unit":"千円","yoy_pct":15.8}},"スキルシェア":{"稼働人数":{"value":225,"unit":"人","yoy_pct":"ほぼ横ばい"},"平均受注単価":{"value":1724,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 店舗数・拠点数: 東京本社、大阪オフィス。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":117,"unit":"人（連結、2023年3月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年6月期までは、副業サービス強化、アップセル・クロスセル強化、マーケティング強化、システム投資に重点的に取り組む
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":73.5,"unit":"%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のコンサルティング市場規模":{"2021年":5724,"2026年":8732,"unit":"億円"},"2021年から2026年の成長率":{"value":153,"unit":"%"},"CAGR":{"value":8.8,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンパスシェアのサービスプラン拡充、クロスセルチームの立ち上げ、事業会社顧客獲得のためのWeb広告投資、データベース整備・プラットフォーム拡張などのシステム投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率は75.0%、人材紹介74.4%、スキルシェア76.2%。営業利益82.9%、経常利益82.6%、純利益84.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初想定を上回り、Q4も堅調な伸びが期待できることから、通期業績予想を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3は前年同期比20.2%増で192百万円の増収」、Q3売上高1,144百万円、営業利益98百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q3累計で売上高及び売上総利益が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は旧予想4,062百万円から新予想4,313百万円、営業利益は609百万円から651百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「上場記念従業員賞与66百万円、上場時コーポレートブランディング等37百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンサルティングファームの人材不足は依然として継続しており、採用需要が高い」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材紹介の売上高2,142百万円・売上総利益1,946百万円、スキルシェアの売上高1,094百万円・売上総利益172百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場記念 従業員賞与支給（人件費66百万円）」「上場時コーポレートブランディングなど（広告宣伝費等37百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比43百万円減。上場記念従業員賞与66百万円、コーポレートブランディング等37百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4でも前年同期を上回る見込み」「Q4においては、広告宣伝費等の一時的な費用約60百万円を含む約6.2億円を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年6月期までは4つの施策を重点的に取り組み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クロスセルチーム立ち上げ」「今後の重点投資」「システム投資内容」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「人材紹介の入社決定人数・平均売上単価、スキルシェアの稼働人数・平均受注単価、人材登録者数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「入社決定人数は「前年同期比10.1%増」、平均売上単価は「15.8%増」、稼働人数は「前年同期ほぼ横ばい」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高＝入社決定人数×手数料率×平均年収」「売上高＝稼働人数×平均受注単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 単体100名 連結117名（2023年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2021年5,724億円、2026年8,732億円、2021～2026年度153%成長。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期 第3四半期 決算説明資料」、Agenda「決算説明」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaに「1.会社概要」があり、会社概要、サービスラインアップ、ミッション・ビジョン、経営陣等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q4も堅調な伸びが期待できる」「Q4見込み」。一方で「売上高3,236百万円」「通期業績予想を上方修正」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
