# アクシスコンサルティング（9344） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9344/disclosure/20230510563264
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9344

## 何が変わったか

2023年６月期の通期連結業績予想を引き上げました。売上高は251百万円、営業利益は42百万円、経常利益は43百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は15百万円、それぞれ前回予想を上回る見込みです。

## 会社が挙げた理由

コンサルティングファームの旺盛な人材需要を背景に売上高が想定を上回っているため。人材紹介では高年収のマネージャー以上の案件が好調に推移し、スキルシェアでは利益構造の改善と案件選別、コンサルティングファーム向け案件の増加が寄与しています。一方、第４四半期にはコーポレートブランディングに係る広告宣伝の投下等を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4062,"revised_forecast":4313,"change":251,"change_rate":6.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":609,"revised_forecast":651,"change":42,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":576,"revised_forecast":619,"change":43,"change_rate":7.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":391,"revised_forecast":406,"change":15,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":93.66,"revised_forecast":96.51,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年３月 28 日付
- 前期実績: 2022 年６月期：売上高 3,513 百万円、営業利益 501 百万円、経常利益 493 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 324 百万円、１株当たり当期純利益 80.84 円 銭
- 修正の理由: コンサルティングファームの旺盛な人材需要を背景に売上高が当初想定を上回って推移。人材紹介では、コンサルティングファームのマネージャー以上の案件が好調に推移し、スキルシェアでは利益構造の改善と一部プロジェクトの選別、コンサルティングファーム向け案件の増加が寄与。第４四半期にはコーポレートブランディングに係る広告宣伝の投下等を見込むが、各利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月 28 日付『東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ』において公表した 2023 年６月期の通期連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正」「（2022 年７月１日～2023 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高251、営業利益42、経常利益43、親会社株主に帰属する当期純利益15を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高6.2、営業利益6.8、経常利益7.5、親会社株主に帰属する当期純利益3.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高6.2％、営業利益6.8％、経常利益7.5％、親会社株主に帰属する当期純利益3.9％の増額修正」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は7.5」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は6.2」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益651百万円対前期実績501百万円、経常利益619百万円対493百万円、親会社株主に帰属する当期純利益406百万円対324百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ「今回修正予想（B）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「第４四半期（４月～６月）においてコーポレートブランディングに係る広告宣伝の投下等を見込むものの」と記載し、減損損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コンサルティングファームの旺盛な人材需要を背景に売上高が当初想定を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンサルティングファーム向けの案件」「事業会社向けの案件」「『フリーコンサル Biz』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「旺盛な人材需要」「経営資源を振り向けた」「マネージャー以上の案件が好調」「利益構造の改善を図り一部プロジェクトの選別」「広告宣伝の投下等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高内訳と各サービスの指標」としてサービス別売上高・人数を記載しているが、要因別の影響額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛な人材需要」と「コンサルティングファーム向けの案件に経営資源を振り向けた」「一部プロジェクトの選別」「広告宣伝の投下等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」「第４四半期（４月～６月）」および「売上高（百万円）」「入社決定人数（人）」「稼働人数（人）」の表」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期の売上高は前回予想を上回る見込み」「第４四半期（４月～６月）において…投下等を見込む」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人材需要を背景に売上高が…上回って推移」「広告宣伝の投下等を見込むものの、通期の営業利益、経常利益及び…当期純利益は…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「人材需要」「案件」「利益構造の改善」「広告宣伝の投下等」とされ、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「第４四半期（４月～６月）においてコーポレートブランディングに係る広告宣伝の投下等を見込むものの」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には案件選別や経営資源の振り向けが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年５月 12 日」、対象期間「2022 年７月１日～2023 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年３月 28 日付『東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ』において公表した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示の記載は「通期連結業績予想数値の修正」と「修正の理由」が中心で、配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の売上高は前回予想を上回る見込み」「通期の売上高は前回予想とほぼ同水準となる見込み」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
