# 広告宣伝投資の費用対効果リスク｜アイビス（9343）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/threads/fefc6710ae4c
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## 経過

- FY2022 初出 「しかしながら、当社の想定どおりの効果が得られない場合や、競合環境の変化等により広告宣伝費が増加した場合には、当社の事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 広告宣伝費の費用対効果を測定し、最適な広告宣伝を行うとしている。 (https://komori.app/company/9343/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 対処 「広告単価が軟調に推移したものの、効果的な広告投資を行ったことにより」 — 広告単価が軟調な環境下でも、効果的な広告投資を実施したと記載されており、広告宣伝投資の効果確保に向けた対応が示された。 (https://komori.app/company/9343/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「広告単価が軟調に推移したものの、効果的な広告投資を行ったことにより」 — 広告単価が軟調な環境下で効果的な広告投資を行ったとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/9343/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「アプリ広告は、広告単価が軟調に推移したものの、効果的な広告投資を行ったことにより」 — 広告単価が軟調な環境下で効果的な広告投資を行ったとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/9343/filing/2023-q3)
- FY2023 対処 「引き続き効果的な広告投資を行ったことにより、セグメント利益は759,721千円（前年同期比94.0％増）となりました。」 — 広告単価が軟調な局面を含む中で、効果的な広告投資により成果を確保し、広告宣伝費も効率的な投資により減少したと記載している。 (https://komori.app/company/9343/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 対処 「また当事業年度よりオーガニック成長へ転換し効果的な広告投資を行ったことにより、セグメント利益は338,871千円（前年同期比58.4％増）となりました。」 — オーガニック成長への転換後も効果的な広告投資を行い、モバイル事業のセグメント利益が前年同期比58.4％増となった。 (https://komori.app/company/9343/filing/2024-q1)
- FY2024 対処 「また当事業年度よりオーガニック成長へ転換し効果的な広告投資を行ったことにより、セグメント利益は1,342,323千円（前年同期比76.7％増）となりました。」 — 広告宣伝費を抑制しつつ効果的な広告投資を行った結果、モバイル事業のセグメント利益が増加したと記載している。 (https://komori.app/company/9343/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「「ibisPaint」における新しい広告投資モデルや契約促進施策等が奏功し、売上高は874,538千円（前年同期比67.8％増）と大幅に伸長いたしました。」 — 新しい広告投資モデル及び契約促進施策が奏功したと記載し、広告投資の費用対効果に関する対応の進展を示している。 (https://komori.app/company/9343/filing/2026-h1)
