# 高採算受託開発の強化とソリューション拠点の選択と集中｜アイビス（9343）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/threads/81484dd2f03a
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 経過

- FY2023 初出 「ソリューション事業については、高採算な受託開発の強化を継続しつつ、各拠点への選択と集中を進める方針を掲げております。」 — ソリューション事業の拡大方針に、収益性を重視した受託開発の強化と拠点の選択・集中を新たに加えた。 (https://komori.app/company/9343/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当事業におきましては、最新の技術（概念、環境及び開発言語）をマスターするための豊富な教育カリキュラム、顧客ニーズに合った様々なアプリケーション開発手法、AIを活用した開発生産性の抜本的向上策など、利益率が高いSI体制の構築に向けて諸施策の導入を積極的に推進しております。」 — 高採算なSI体制に向け、教育カリキュラム、顧客ニーズに応じた開発手法、AIを活用した開発生産性向上策の導入を推進している。 (https://komori.app/company/9343/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「ソリューション事業については、高採算な案件受注の強化を継続しつつ、引き続きSI体制の構築を目指す方針を掲げております。」 — 高採算案件の受注強化とSI体制構築を継続し、法人・地方自治体からの受託開発受注増加、AI活用及び開発手法導入を進めた。 (https://komori.app/company/9343/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「受託開発事業では、スクラッチ型のアプリケーション開発案件において一部で発注の抑制傾向が見られましたが、当社ではAIを活用した開発生産性の抜本的向上策を推進しており、業務の一部自動化によって残業時間の削減や人件費の効率化といった効果が表れ始めました。」 — AIを活用した開発業務の一部自動化について、残業時間削減及び人件費効率化の効果が表れ始めたと記載している。 (https://komori.app/company/9343/filing/2025-h1)
- 2026-03-03 前進 「株式会社ゼロイチスタートの2026年４月１日付での吸収合併を契機に、高収益・高再現性を実現するSIer型事業モデルへ進化を加速させていく方針を掲げております。」 — ゼロイチスタートの吸収合併を契機とするSIer型事業モデルへの進化方針を示した。 (https://komori.app/company/9343/disclosure/20260209551374)
- 2026-03-03 前進 「当該子会社を吸収合併することといたしました。」 — ゼロイチスタートのノーコード・ローコード開発、事業コンサルティング及びSEOの知見をソリューション事業に取り込み、SIer化を加速する手段として吸収合併を決議している。 (https://komori.app/company/9343/disclosure/20260227571938)
- FY2025 前進 「これらの成果には、参画ITエンジニアのスキル向上や、AIツールを活用した開発プロセスの最適化が大きく寄与しております。」 — AIツールによる開発プロセス最適化とITエンジニアのスキル向上が、受託案件数の増加及び過去最高の第4四半期受託開発売上に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/9343/filing/2025-fy)
- 2026-05-12 前進 「上流工程を担う案件や高付加価値領域の案件獲得が進み、Webアプリケーション領域を中心とした開発体制の強化が成果を上げました。」 — 上流工程・高付加価値案件の獲得と開発体制強化が進み、受託開発売上が四半期ベースで過去最高となった。 (https://komori.app/company/9343/disclosure/20260512524253)
- 2026-05-12 前進 「ノーコードとAI活用で開発効率を高め、高品質なSIを実現。事業の拡張性を向上
売上総利益率はYoYで3.2pt上昇の初の30%超えを記録、収益構造の改善が顕著」 — ノーコード・AI活用による開発効率化と高収益SI体制の構築について、利益率の改善という具体的な成果を示している。 (https://komori.app/company/9343/disclosure/20260512524366)
- FY2026-H1 前進 「受託開発事業では、上流工程や高付加価値案件への対応力の向上に取り組むとともに、ITエンジニアのスキル層に応じた適正配置や開発体制の整備を進めました。その結果、案件単価及び収益性の改善につながりました。」 — 上流工程・高付加価値案件への対応、ITエンジニアの適正配置及び開発体制整備により、案件単価及び収益性が改善したと記載している。 (https://komori.app/company/9343/filing/2026-h1)
