# 成長投資を支える健全な財務基盤｜アイビス（9343）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「優秀な人材の採用及び育成、製品開発及び研究開発活動への対応を行うために、事業資金の安定的な確保が必要不可欠であると考えております。」 — 自己資金、金融機関からの借入、営業活動によるキャッシュ・フローを基本的な資金源としている。 (https://komori.app/company/9343/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「公募増資により資本金及び資本剰余金がそれぞれ235,060千円増加するとともに、四半期純利益78,097千円を計上したことによるものであります。」 — 上場に伴う公募増資により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ235,060千円増加し、成長投資を支える資本基盤が拡大した。 (https://komori.app/company/9343/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「これらの結果、資本金が375,589千円、資本剰余金が373,190千円となっております。」 — 第三者割当増資及び新株予約権の行使等により資本金・資本剰余金が増加し、四半期末の現金及び預金も1,124,706千円となった。成長投資を支える財務基盤の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/9343/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「現金及び現金同等物の当事業年度末残高は1,229,770千円であり、資金の流動性は十分に確保できております。」 — 株式発行による収入560,806千円等により、現金及び現金同等物が前事業年度末から635,004千円増加し、自己資本比率も61.0％となった。 (https://komori.app/company/9343/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期会計期間末の資産合計は2,139,754千円となり、前事業年度末に比べ30,429千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が66,176千円増加した一方、投資その他の資産が38,895千円減少したこと等によるものであります。」 — 四半期末の現金及び預金は1,295,946千円、自己資本比率は66.4％となった。新株予約権の行使と四半期純利益の計上により純資産も増加した。 (https://komori.app/company/9343/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は1,621,515千円となり、前事業年度末と比較して391,745千円増加となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フロー503,365千円を計上し、現金及び現金同等物は1,621,515千円、自己資本比率は64.5％となった。成長投資を支える財務基盤の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/9343/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「現金及び現金同等物の当事業年度末残高は2,227,851千円であり、資金の流動性は十分に確保できております。」 — 現金及び現金同等物は前事業年度末から998,081千円増加し、自己資本比率は65.4％となった。成長投資を支える財務基盤が拡大した。 (https://komori.app/company/9343/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 前進 「自己資本比率は70.7」 — 自己資本比率が2025年12月末の67.8％から2026年3月末の70.7％へ上昇し、純資産も増加した。 (https://komori.app/company/9343/disclosure/20260512524253)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べ378,412千円増加し、2,461,600千円となりました。」 — 現金及び現金同等物が前連結会計年度末から378,412千円増加して2,461,600千円となり、自己資本比率は67.6％となった。 (https://komori.app/company/9343/filing/2026-h1)
