# アイビス（9343） 2026年12月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20260810516086
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

サブスクリプション課金を中心に売上高が大きく伸び、上期の各指標は通期計画を上回るペースで進んだ。一方、将来のストック収益拡大に向けた追加広告投資により、当四半期の営業利益は前年同期比で小幅減となった。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション契約数の増加と受託開発の成長が売上を押し上げた。営業利益については、3Q以降のストック収益拡大に向けて計画を上回る広告投資を追加実施したことが要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":6.3,"unit":"億円","yoy_pct":11.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4.5,"unit":"億円","yoy_pct":19.6}
- 売上総利益率: モバイルセグメント85.9%（前年同期比+1.2ポイント）、ソリューションセグメント30.7%（前年同期比+15.3%）
- 営業利益率: {"value":21.2,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高15.4億円（前年同期比+27.2%）、営業利益2.6億円（同-1.5%）、営業利益率17.0%、サブスクリプション課金売上4.5億円（同+66.4%）
- 通期業績予想: {"サブスクリプション課金売上":"17.3億円","売上高":"54.5億円","営業利益":"13.5億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"9.4億円","ibisPaintサブスクリプション契約数":"547.4千件"}
- 通期予想に対する進捗率: {"サブスクリプション課金売上":"50.5%（計画比+9.1%）","ibisPaintサブスクリプション契約数":"増加進捗58.0%（計画比+18.7%）","売上高":"55.2%","営業利益":"47.0%","親会社株主に帰属する純利益":"48.5%"}
- 計画に対する自己評価: 全指標が通期計画を上回るペースで進捗、全指標で計画超と順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 課金契約数と契約純増数、新規ダウンロード数が示されている。課金単価はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: ITエンジニア数273人（前年同期比29名増、うちゼロイチスタート吸収合併効果9名）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 海外IP市場は2033年に20兆円規模へ拡大するとの記載。ibisPaintは7年連続No.1。海外比率90%超。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3Q以降のストック収益拡大に向けた広告投資の追加実施、下期の広告投資を四半期平均1.2億円前後に最適化、AI駆動開発体制の構築、ゼロイチスタートの吸収合併（2026年4月1日付）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上期進捗はサブスク課金売上50.5%」「ibisPaint契約純増数58.0%」「売上高55.2%」「営業利益47.0%」「純利益48.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全指標が通期計画を上回るペースで進捗」「全指標で計画超と順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「P2及びP6からP8は会計期間の数値を表示」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Qサブスク課金売上はYoY＋66.4%と過去最高を更新」「売上高も過去最高」「2Qの契約純増数は36,527件で2Qとして過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高を含む通期業績予想は期初計画を維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「計画比＋1.34億円の広告投資を追加実施」「上期は計画比＋1.5億円を広告へ再配分」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「3Q以降のストック収益拡大に向け、計画比＋1.34億円の広告投資を追加実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別…売上高推移」「セグメント利益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費はYoY＋159.0%」「モバイルSの開発人材投資は1.0億円（YoY＋4.3%）」「ソリューションSの開発人材投資は4.4億円（＋16.3%）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は…計画比＋1.34億円の広告投資を追加実施」「新規ダウンロード数が16,467千件（△7.2%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期以降はQ平均1.2億円前後の投資を実行」「通期営業利益は計画を上回る着地を狙う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新しい広告投資モデルが奏功」「AI駆動開発体制構築」「2026年4月1日付で吸収合併」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「DAU」「ibisPaintサブスクリプション契約数」「契約純増数」「新規ダウンロード数」「ITエンジニア数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約数…YoY＋59.5%」「ITエンジニア数はYoY29名増」「新規ダウンロード数…△7.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプション契約数」「2Qの契約純増数は36,527件」「新規ダウンロード数が16,467千件」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ITエンジニア数はYoY29名増の273名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「7年連続No.1」「海外比率：90%超」「海外IP市場：2033年 20兆円規模へ拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「計画比＋1.34億円の広告投資」「モバイルSの開発人材投資は1.0億円」「ソリューションSの開発人材投資は4.4億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「インベスターダイジェスト」「アイビスについて」のページがある一方、決算業績ページが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は投資ペースを最適化する予定」「通期営業利益は計画を上回る着地を狙う」「底堅い推移を見込む」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約数…YoY＋59.5%」「ITエンジニア数はYoY29名増」「新規ダウンロード数…△7.2%」」）
