# アイビス（9343） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20260807515793
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比26.5％増、営業利益が11.1％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、年間配当は前期の10円から12円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

モバイルではサブスクリプション課金契約の増加や広告投資モデルが奏功した。ソリューションでは高付加価値案件への対応、AI活用による生産性向上、株式会社ゼロイチスタートの損益連結が寄与した。また、株式会社テクノスピーチおよび株式会社ゼロイチスタートの連結も増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3008,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 経常利益: {"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- １株当たり当期純利益: 24.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.6,"前期末":67.8}
- 総資産: {"value":4620,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3168,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":742847,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-144086,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-226095,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2461600,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5454,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":1355,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"経常利益":{"value":1362,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"純利益":{"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"モバイル":{"value":1661510,"unit":"千円","yoy_pct":21.9},"ソリューション":{"value":1281871,"unit":"千円","yoy_pct":29.9},"AI歌声合成":{"value":65493,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"モバイル":{"value":806429,"unit":"千円","yoy_pct":13.1},"ソリューション":{"value":168906,"unit":"千円","yoy_pct":20.3},"AI歌声合成":{"value":-39291,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"モバイル":{"サブスクリプション課金":{"国内":{"value":200140,"unit":"千円","yoy_pct":33.9},"海外":{"value":674398,"unit":"千円","yoy_pct":81.4}},"売切型アプリ":{"国内":{"value":29917,"unit":"千円","yoy_pct":-6.8},"海外":{"value":116802,"unit":"千円","yoy_pct":20.5}},"アプリ広告":{"国内":{"value":112772,"unit":"千円","yoy_pct":-27.9},"海外":{"value":503809,"unit":"千円","yoy_pct":-8.9}},"合計（その他含む）":{"国内":{"value":348923,"unit":"千円","yoy_pct":2.5},"海外":{"value":1312587,"unit":"千円","yoy_pct":28.4}}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":77090,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":21940,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社ゼロイチスタート"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 18465530
- 期末自己株式数: 330
- 業績の増減要因: モバイルでは、サブスクリプション課金契約の増加、新しい広告投資モデル、機能改善等が寄与した。ソリューションでは、高付加価値案件への対応、AI活用による生産性向上、株式会社ゼロイチスタートの損益連結が寄与した。株式会社テクノスピーチと株式会社ゼロイチスタートの連結も増収増益に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期売上高予想は5,454百万円、中間期売上高は3,008百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は3,008百万円、営業利益は636百万円。通期予想は売上高5,454百万円、営業利益1,355百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は20％を超える成長を継続し、各利益項目についても二桁増益となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比26.5％増、営業利益は同11.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益636,960千円、経常利益653,174千円、親会社株主に帰属する中間純利益456,491千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は636,960千円、通期営業利益予想は1,355百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は10.00円、2026年12月期予想は12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益21,940千円、特別損失は固定資産除却損0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルのセグメント利益は806,429千円、ソリューションは168,906千円、AI歌声合成は△39,291千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高3,008,875千円・営業利益636,960千円、前年同期の売上高2,378,760千円・営業利益573,245千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期67.6％、2025年12月期67.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動による資金の増加は742,847千円（前年同期は329,089千円の資金の増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスクリプション課金契約数は48万4535人（前年同期比59.5％増）」、「複数の法人顧客における安定的な受け入れが継続」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サブスクリプション課金売上874,538千円、前年同期比67.8％増、契約数48万4535人、モバイルセグメント売上高1,661,510千円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AIを活用した描画支援機能や、使いやすさを高めるUI改善」、「新しい広告投資モデル」、「AI駆動開発による生産性向上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は…となり」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上高3,008,875千円、営業利益636,960千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金利上昇、米国の通商政策、中国経済の停滞、ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢等の地政学リスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年12月期中間期より中間連結財務諸表を作成しているため、2025年12月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「②①以外の会計方針の変更：無」、「③会計上の見積りの変更：無」、「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」、「除外１社（社名）株式会社ゼロイチスタート」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MAUは4000万人、累計ダウンロード数は5.5億件を超えております」、「サブスクリプション課金契約数は48万4535人」」）
