# アイビス（9343） ibisPaint価格改定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20260806511273
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

ibisPaintの日本、米国などで料金を改定し、主にサブスクリプション料金と一部の買い切り型アプリ価格を引き上げました。改定価格は2026年8月5日以降の新規契約に適用され、既存契約には適用されません。

## 会社が挙げた理由

長期にわたり安定した新機能の開発・追加や顧客へのサポートを実現するため。また、為替レートの変動により外貨建て価格が実勢レートと大きく乖離していた一部の国・地域について価格を見直したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint（無料版：ibisPaint X、有料版：ibisPaint）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 日本：スマホ・タブレット向けプレミアム会員 月額480円（税込）・年額3,000円（税込）、広告除去アドオン1,500～1,600円（税込）；Windows・Mac向けプレミアム会員 月額480～500円（税込）・年額2,950～3,000円（税込）、プロアドオン6,900円（税込）。米国等の価格は価格改定表に記載。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月5日（料金改定実施日、実施済み）
- 適用分野: イラスト制作・モバイルペイント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年８月５日（水）より…料金を改定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「【改定実施日】2026年８月５日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ibisPaint価格改定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「料金を改定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2026年８月５日（水）より…料金を改定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「課金月額」「課金年額」「売切型アプリ」の従来価格・改定価格表」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「価格は日本国内、2026年８月時点のもの」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「【日米価格改定表】」「料金体系」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「従来価格」「改定価格」および「2026年８月５日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクリプション」「売切型アプリ」の価格改定表」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ibisPaint価格改定のお知らせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「料金を改定いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の製品」「当社は引き続き…プロダクトの進化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビス…は…料金を改定いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本、米国その他GDPの高い国を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ibisPaint」「Windows 10,11 ／ macOS 11以降のMac」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9343 東証グロース」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「価格改定表および改定理由の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「改定価格は、改定以後の新規契約に適用される価格であり、改定より前の契約には、適用しない」」）
