# アイビス（9343） 世界累計5.2億ダウンロードの「ibisPaint」がモバイルペイントアプリとして初の「Wacom Yuify」対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20260724599428
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

アイビスのモバイルペイントアプリ「ibisPaint」が、ワコムの作者情報記録サービス「Wacom Yuify」に対応する。2026年7月28日から順次、作品データに作者情報を埋め込んで確認できるようになる。

## 会社が挙げた理由

モバイル環境で制作するクリエイターが、作品に作者情報を記録し、安心して公開できる環境を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint（アイビスペイント）、Wacom Yuify、Yuifinder
- 相手先: 株式会社ワコム
- 相手先の概要: 創作の証を記録・管理するサービス『Wacom Yuify』を提供する会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社アイビスが開発・運営する『ibisPaint』を、株式会社ワコムの提供する『Wacom Yuify』に対応させる関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（Wacom Yuifyの利用にはワコムIDの登録が必要）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月28日より順次（予定）
- 適用分野: モバイルでのイラスト・デジタル創作、作品公開・作品管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ibisPaintの世界200以上の国と地域からのダウンロード数が世界累計5.2億（2026年1月末日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月28日より順次」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月28日より順次」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の『ibisPaint』対応により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年7月28日より順次」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対応することをお知らせいたします」「より順次」「ご提供できると期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ワコム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ワコムの提供する創作の証を記録・管理するサービス『Wacom Yuify』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社ワコムの提供する…『Wacom Yuify』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界200以上の国と地域からのダウンロード数は累計5.2億」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計5.2億を達成（2026年1月末日時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ダウンロード数は累計5.2億を達成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計5.2億を達成（2026年1月末日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より広い創作体験をご提供できると期待しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ibisPaint』が…『Wacom Yuify』に…対応」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『ibisPaint』が…対応」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の『ibisPaint』対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『Wacom Yuify』のもつ不可視のデジタルIDと、『ibisPaint』が持つ多様な創作ツールが組み合わさる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビス…同社が開発・運営する…『ibisPaint』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「モバイルペイントアプリとして初の『Wacom Yuify』対応」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界200以上の国と地域からのダウンロード数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ダウンロード数は累計5.2億」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで『Wacom Yuify』は、デスクトップ環境向けのクリエイティブツールへ提供されてきました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ibisPaint」「Wacom Yuify」「Yuifinder」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「モバイルペイントアプリとして初」「安心して公開できる環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「『Wacom Yuify』の利用にはワコムIDの登録が必要です」「2026年7月28日より順次」」）
