# アイビス（9343） 2026年12月期第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20260512524366
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、サブスク課金売上と受託開発が伸び、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期計画に対しても、売上高・営業利益・純利益などは計画を上回るペースで進んでいるが、上振れ利益は2Qの広告投資に回すため、通期営業利益計画は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新広告投資モデルが奏功し、ibisPaintのサブスク契約数が増加したこと。加えて、モバイルのサブスク課金とソリューション受託開発が想定を上回って成長したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":14.6,"unit":"億円","yoy_pct":25.7}
- 営業利益: {"value":3.7,"unit":"億円","yoy_pct":22.1}
- 経常利益: {"value":3.83,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":2.7,"unit":"億円","yoy_pct":33.7}
- 売上総利益率: モバイル86.9%（前年同期比+0.1pt）、ソリューション30.9%（前年同期比+3.2pt）
- 営業利益率: 25.6%（前年同期比△0.7pt）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高14.6億円、営業利益3.7億円、親会社株主に帰属する四半期純利益2.7億円。サブスクリプション課金売上4.1億円、ibisPaintサブスクリプション契約数448.0千件。
- 通期業績予想: {"サブスクリプション課金売上":"17.3億円","売上高":"54.5億円","営業利益":"13.5億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"9.4億円","ibisPaintサブスクリプション契約数":"547.4千件"}
- 通期予想に対する進捗率: {"サブスクリプション課金売上":"24.0%（計画比+8.2%）","ibisPaintサブスクリプション契約増加数":"33.6%（計画比+44.4%）","売上高":"26.8%","営業利益":"27.6%","親会社株主に帰属する純利益":"29.6%"}
- 計画に対する自己評価: 全指標で通期計画を上回るペース
- セグメント別実績: {"モバイル":{"売上高":"8.0億円、前年同期比+20.7%","セグメント利益":"4.5億円、前年同期比+26.5%"},"ソリューション":{"売上高":"6.2億円、前年同期比+26.5%","セグメント利益":"0.89億円、前年同期比+25.2%"},"AI歌声合成":{"売上高":"0.3億円","セグメント利益":"△0.19億円"}}
- 増減要因の内訳: 新広告投資モデル、サブスク転換率の向上、受託開発の成長、高付加価値案件の獲得、ゼロイチスタートの連結効果、人材拡充。要因別の増減額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: サブスクリプション契約数448.0千件、契約増加数173,925件、課金単価はアプリ広告単価の17.1倍。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: ITエンジニア数262人（前年同期比+21人）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 海外IP市場は2033年に20兆円規模へ拡大見込み。ibisPaintは7年連続No.1、累計5.2億ダウンロード、海外比率90%超。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ibisPaint Ver.14.0.0でカラーパレット、図形ツール、ブラシなどを強化、ibisPaintにCMYK・モノクロ2階調出力機能を追加、2Qに上振れ利益を追加の広告投資へ再配分、AI議事録サービスibisScribeの機能訴求・実績紹介

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「サブスク課金売上進捗率は24.0%」「契約増加数進捗率は33.6%」「売上高…（26.8%）」「営業利益…（27.6%）」「純利益…（29.6%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全指標で通期計画を上回るペース」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「P2及びP6からP8は会計期間の数値を表示」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ibisPaintサブスク契約増加数は50,368件と共に過去最高を更新」「四半期ベースで売上・利益の最高値を更新」「セグメント利益は過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の営業利益計画は一旦13.5億円で据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新広告投資モデルが奏功」「受託開発の成長」「高付加価値案件の獲得が加速」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスク課金が力強く牽引」「受託開発の成長がセグメント利益を過去最高水準へ押し上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別…売上高推移」「セグメント利益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費はYoY＋6.4%」「モバイルSの開発人材投資は0.8億円（YoY＋11.6%）」「ソリューションSの開発人材投資は4.1億円（＋11.9%）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ibisPaint新規ダウンロード数が17,394千件（△7.5%）と減になるも、サブスク転換率の向上で投資効率は改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上振れ利益を2Qの広告投資へ再配分」「2Q以降も底堅い推移を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CMYKやモノクロ2階調での出力など…機能を新たに追加」「2Qで追加投資を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「DAU」「サブスクリプション契約数」「新規ダウンロード数」「ITエンジニア数」「海外売上比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約数…+63.5%」「ITエンジニア数はYoY21名増」「DAU…△1.1%」「新規ダウンロード数…△7.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金単価：アプリ広告単価の17.1倍」「契約増加数は進捗率33.6%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ITエンジニア数はYoY21名増の262名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外IP市場：2033年 20兆円規模」「7年連続No.1」「累計：5.2億ダウンロード」「海外比率：90%超」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費はYoY＋6.4%」「モバイルSの開発人材投資は0.8億円」「ソリューションSの開発人材投資は4.1億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第1四半期決算説明会資料」、各ページに業績グラフと箇条書きの説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「アイビスについて」「会社概要」などの紹介ページがある一方、前半は「連結業績ハイライト」「セグメント別…業績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q以降も底堅い推移を見込む」「2Qで追加投資を予定」」）
