# アイビス（9343） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20260512524253
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の10円から12円に増額している。

## 会社が挙げた理由

モバイルではサブスクリプション課金契約の増加や広告投資モデルが奏功し、ソリューションでは高付加価値の受託開発案件の獲得とAIツール活用による生産性向上が進んだ。また、株式会社テクノスピーチと株式会社ゼロイチスタートの連結寄与も増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1460,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 営業利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 経常利益: {"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- １株当たり当期純利益: 15.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.7,"前期末":67.8}
- 総資産: {"value":4146,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2978,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5454,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":1355,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"経常利益":{"value":1362,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"純利益":{"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36419,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":21940,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2026年4月1日付で、完全子会社の株式会社ゼロイチスタートを吸収合併した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 18419030
- 期末自己株式数: 330
- 業績の増減要因: モバイルのサブスクリプション課金契約の増加、ソリューションの高付加価値受託開発案件の獲得とAIツール活用による生産性向上、テクノスピーチ及びゼロイチスタートの連結寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は5,454百万円、第1四半期実績は1,460百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は1,460百万円、営業利益は373百万円、通期予想は売上高5,454百万円、営業利益1,355百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『いずれも20%を超える成長を達成いたしました』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比25.7％増、営業利益は同22.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益373百万円、経常利益383百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益278百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,355百万円、対前期増減率は12.8％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は10.00円、2026年12月期予想は12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「『新株予約権戻入益 21,940千円』、特別利益合計21,940千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルのセグメント利益450,906千円、ソリューションのセグメント利益89,813千円、AI歌声合成のセグメント損失19,706千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期は売上高1,460,215千円・営業利益373,759千円、前年同期は売上高1,161,399千円・営業利益306,105千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期70.7%、2025年12月期67.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『株式会社テクノスピーチは連結損益計算書の対象外であり、株式会社ゼロイチスタートに関しては当第1四半期連結累計期間より損益の連結を開始したことも寄与し、増収増益となりました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サブスクリプション課金契約の純増数50,368件、セグメント別売上高・利益および前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『AIを活用した描画支援機能』『新しい広告投資モデル』『高付加価値領域の案件獲得』『AIツールを活用した開発プロセスの最適化』などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年12月期第1四半期（2026年1月1日～2026年3月31日）』および売上高1,460百万円、営業利益373百万円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『為替変動やエネルギー・原材料価格の高止まり』『各国の通商政策の転換』『ロシア・ウクライナ情勢』『中東情勢の緊張』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『前第1四半期連結累計期間において、株式会社テクノスピーチは連結損益計算書の対象外』『株式会社ゼロイチスタートに関しては当第1四半期連結累計期間より損益の連結を開始』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2026年4月1日付で吸収合併いたしました』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『MAU4,000万人・累計5.3億ダウンロード』『サブスクリプション課金契約の純増数は50,368件』『プレミアム会員数は448,008人』。」）
