# アイビス（9343） カラーパレット刷新・ブラシのカテゴリ化・CMYK出力対応 世界5.3億ダウンロードのibisPaint Ver.14.0.0を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20260331593935
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

モバイルペイントアプリ「ibisPaint」をVer.14.0.0にアップデートし、カラーパレットや図形ツール、ブラシを強化したほか、CMYK・グレースケール・モノクロ2階調での出力に対応しました。

## 会社が挙げた理由

ユーザーから寄せられていた要望を反映し、日常の創作で利用頻度の高い機能や印刷・出版向け機能を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint（アイビスペイント）Ver.14.0.0
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額300円～（プレミアム会員）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月31日（実施済み、Ver.14.0.0公開日）
- 適用分野: イラスト制作、同人誌制作、商業印刷、印刷・出版
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計5.3億ダウンロード（2026年2月末日時点、世界200以上の国と地域）
- 業績への影響: プレミアム会員へのアップグレードを促し、長期的な成長基盤の強化につなげるとしているが、金額は非開示
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月31日に同アプリのアップデートを行い、Ver.14.0.0を公開しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日に…Ver.14.0.0を公開しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint』を…Ver.14.0.0にアップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年3月31日」／「2026年3月31日に…公開しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開しました」「追加しました」「対応しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注等の相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ダウンロード数は累計5.3億を達成（2026年2月末日時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計5.3億」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ダウンロード数は累計5.3億を達成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計5.3億を達成（2026年2月末日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「長期的な成長基盤の強化に繋がるアップグレード」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「プレミアム会員へのアップグレードを促すサービス価値の向上を実現し、長期的な成長基盤の強化に繋がる」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額300円～ プレミアム会員ですべての機能が使い放題」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「同アプリのアップデートを行い、Ver.14.0.0を公開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「主要4機能」「新たに8種類のブラシを追加」「CMYK…での出力に対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint』を開発・運営する株式会社アイビス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビス…は、2026年3月31日に同アプリのアップデートを行い」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界200以上の国と地域からのダウンロード数は累計5.3億」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ダウンロード数は累計5.3億」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ibisPaint Ver.14.0.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「プロの制作現場でも活用できる、より幅広い創作活動をサポートするアプリへ進化しました」「利便性を大きく向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「掲載している画像は開発中のものです。実際の仕様とは異なる場合があります。」」）
