# アイビス（9343） 2025年12月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20260218564251
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-18
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

2025年12月期は、サブスクリプション契約数と売上が大きく伸び、連結売上高・営業利益も前年を上回った。モバイル事業は増収増益だった一方、ソリューション事業はM&A費用の影響で減益となり、売上高は通期計画をわずかに下回った。

## 会社が挙げた理由

サブスク誘導の各種マーケティング施策、口コミ経由の新規ユーザー獲得、売上高伸長による高い売上総利益率が成長を支えた。一方、ソリューションセグメントの利益はM&A費用の増加で減少し、モバイルではSSPのAIアルゴリズムの影響がアプリ広告売上の減少要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":50,"unit":"億円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":8.4,"unit":"億円","yoy_pct":1.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"連結後の営業利益率は概ね計画通り。4Qは25.9%、前年同期比△0.7pt（単体ベースでは+2.3pt）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"サブスクリプション課金売上":"3.6億円（前年同期比+71.6%）","ibisPaintサブスクリプション契約数":"46.2千件（前年同期比+34.1%）","売上高":"13.6億円（前年同期比+20.5%）","営業利益":"3.5億円（前年同期比+17.4%）","営業利益率":"25.9%（前年同期比△0.7pt）"}
- 通期業績予想: {"FY2025/12":{"サブスクリプション課金売上":"11.1億円","ibisPaintサブスクリプション契約数":"342.0千件","売上高":"50.2億円","営業利益":"11.7億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"8.1億円"},"FY2026/12":{"サブスクリプション課金売上":"17.3億円","営業利益":"13.5億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"サブスクリプション課金売上":"107.8%","ibisPaintサブスクリプション契約数":"116.2%","売上高":"99.6%","営業利益":"102.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"103.7%"}
- 計画に対する自己評価: 連結後の売上高・営業利益・営業利益率はいずれも概ね計画通り
- セグメント別実績: {"モバイル":{"4Q売上高":"7.7億円（前年同期比+22.7%）","4Qセグメント利益":"4.3億円（前年同期比+29.0%）"},"ソリューション":{"4Q売上高":"5.4億円（前年同期比+8.4%）","4Qセグメント利益":"0.5億円（前年同期比△37.8%）"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"ITエンジニア数":"254人（前年同期比+5.8%）","期中の状況":"1Qから3Qにかけて採用数が回復し、人員定着が改善"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ibisPaintのメジャーバージョンアップと複数の新機能追加、ibisPaintのプレミアム会員移行を促す機能改善、アプリ課金ユーザー増を重視した広告投資の戦略的調整、AI活用による開発効率化と高収益SI体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」欄に、サブスクリプション課金売上107.8%、契約数116.2%、売上高99.6%、営業利益102.2%、当期純利益103.7%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結後の売上高・営業利益・営業利益率はいずれも概ね計画通り」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025/12 4Q 連結業績ハイライト」に4Q単独の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「モバイルセグメントのセグメント利益は4.3億円…と過去最高を記録」「ソリューションセグメントの売上高は5.4億円…と四半期で過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益はモバイルセグメント利益増がコスト増…をカバー」「M&A費用で一時的に減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスク誘導の各種マーケティング施策が功を奏し」「口コミ経由での新規ユーザーを獲得」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別ページに「売上高推移」と「セグメント利益推移」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費は0.7億円（YoY＋20.9%）」「モバイルSの開発人材投資額は0.8億円（YoY＋18.6%）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「アプリ広告売上は…3.3億円（△5.3%）」「セグメント利益は…0.5億円（YoY△37.8％）」「売上高99.6%」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2026/12連結計画は…サブスク課金売上…17.3億円、営業利益…13.5億円を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メジャーバージョンアップ…複数の新機能を実装」「AI活用による開発効率化や高収益SI体制の構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「FY2025/12 事業KPI」にDAU、サブスクリプション契約数、ITエンジニア数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「DAU「YoY+1.1％」、契約数「YoY＋71.4%」、ITエンジニア数「YoY＋5.8%」、新規ダウンロード数「△4.8%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ITエンジニア数は254人（YoY＋5.8%）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費は0.7億円」「モバイルSの開発人材投資額は0.8億円」「ソリューションSの開発人材投資額は4.0億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント推移、KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「FY2025/12 4Q 連結業績ハイライト」から開始。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「いずれも概ね計画通り」「…を目指す」。」）
