# アイビス（9343） 多様な子どもたちの「好き」を支えるイラスト教室 デジタル創作を通して育つ、考える力と社会的つながり

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20260217563524
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

モバイルペイントアプリ「ibisPaint」が、発達障害やグレーゾーンを含む子ども向けの「子どもデザインアカデミー」で活用されている事例を紹介した。2026年1月には、同アカデミーで初のリアル作品展示会が開催された。

## 会社が挙げた理由

子どもたちが好きなことを通じて成長できる居場所づくりと、デジタル創作による考える力・想像力・社会的なつながりの育成を紹介するため。ibisPaintは、多くの子どもが既に使っていたこと、ユーザー数や実績、安全性への安心感、スマートフォン一台で直感的に描ける点を理由に導入された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint（アイビスペイント）、ibisPaint Edu（アイビスペイント エデュ）、アイビスペイントコース
- 相手先: 子どもデザインアカデミー
- 相手先の概要: 2022年に開講したオンラインイラスト教室。一般の子どもたちも受講でき、現在は全国100校に展開。リアルでの受講も可能。運営関係者として一般社団法人 発達凸凹アソシエーション、Place to be株式会社の代表理事・代表取締役である伊藤真穂氏が記載されている。
- 当社との関係: 子どもデザインアカデミーがibisPaintを授業で正式導入・活用している。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ibisPaintは一部機能を除き無料。ibisPaint Eduの具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年（子どもデザインアカデミー開講、実績）
- 適用分野: 子ども向けイラスト教育、教育機関、発達障害・グレーゾーンのある子どもへの支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 子どもデザインアカデミーは全国100校に展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ibisPaintのダウンロード数は累計5.2億（2026年1月末日時点）。子どもデザインアカデミーは全国約1,000人の子どもたちが学ぶ。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『アイビスペイントコース』として正式に導入することを決めました」「2026年1月に初めて作品展示会を開催することができました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「正式に導入することを決めました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年1月に初めて作品展示会を開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「活用事例紹介『ibisPaintで広がる世界』 Vol.8」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年1月31日に開催された作品展示会の様子」「正式に導入することを決めました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後も…作品展示会は継続していきたいと考えています」「海外に住む子どもたちにも活動の場を広げていく構想があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イラスト教室『子どもデザインアカデミー』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『アイビスペイントコース』として正式に導入することを決めました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2022年に開講」「現在は全国100校に展開」「全国約1,000人の子どもたちが学ぶ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「子どもデザインアカデミー」「アイビスペイントコースとして正式に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ダウンロード数は累計5.2億を達成（2026年1月末日時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年1月末日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「子どもデザインアカデミー」「https://kodomo-design.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計5.2億…2026年1月末日時点」「現在は全国100校に展開」「全国約1,000人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本発のサービスとして…価値も一緒に届けていきたい」「日本のクリエイティブの魅力を世界へ広げていけたら」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『アイビスペイントコース』として正式に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国約1,000人の子どもたちが学ぶイラスト教室」「教育機関向けにカスタマイズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「活用事例紹介『ibisPaintで広がる世界』 Vol.8」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint』を開発・運営する株式会社アイビス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界200以上の国と地域にユーザー」「累計5.2億」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「現在は全国100校に展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「子どもデザインアカデミー」「アイビスペイントコースとして正式に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内外から多様なクリエイティブツールが生まれる中で」「子どもから大人、デジタル初心者からプロまで幅広く使える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ibisPaint（アイビスペイント）」「ibisPaint Edu」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「教育的なツールとして、大きな可能性を感じています」「非常に相性が良い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「継続していきたいと考えています」「広げていく構想があります」」）
