# アイビス（9343） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20260210553500
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

年次の事業計画開示を更新し、ibisPaintを中心としたサブスクリプション・従量課金・AIによる収益化と、M&Aを活用した事業拡大の方向性を示した。テクノスピーチなどを含むAI歌声合成事業も成長領域として位置付けている。

## 会社が挙げた理由

安定したユーザー基盤を生かして創作体験と収益性を高め、持続的で再現性のある成長を実現するため。M&Aについては、時間と人材に限界がある中で成長スピードを上げ、シナジーを得るためとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 次の10年（10年後）および3〜5年スパン
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: MAUの飽和を想定、サブスクリプションは月額300円、音声合成市場は2023年の6000億円～8000億円から2030年の1兆1600億円～1兆4000億円へ成長する見込み、海外アプリ販売市場の算出に2025/12/31時点のTTB155.56円を使用
- 重点施策: クリエイティブ領域を軸に製品群の価値を高め、持続的な成長を続けます、サブスク×従量課金×AIで、創作体験と収益性を両立させる次世代マネタイズ設計、時間を買うという選択で、成長を加速させるM&A戦略、日本発の技術を世界へ、プライム市場を見据えた次の10年に向けて、組織づくりと意思決定のあり方
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"アプリ販売市場":{"国内":{"TAM":"1037億円","ターゲット市場":"115億円"},"海外":{"TAM":"1兆3717億円","ターゲット市場":"1522億円"},"世界合計":{"TAM":"1兆4755億円","ターゲット市場":"1637億円"},"出典":"経済産業省『令和6年度 電子商取引に関する市場調査 報告書』、総務省『令和7年版 情報通信白書』、株式会社クロス・マーケティングのアンケート調査、Grand View Research『In-app Advertising Market (2025 - 2033)』"},"インターネット広告市場":{"国内":{"TAM":"651億円","ターゲット市場":"72億円"},"海外":{"TAM":"5582億円","ターゲット市場":"619億円"},"世界合計":{"TAM":"6234億円","ターゲット市場":"692億円"},"出典":"CCI・電通・電通デジタル・セプテーニ『2024年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析』、総務省『令和7年版 情報通信白書』、経済産業省『令和6年度 電子商取引に関する市場調査 報告書』、Grand View Research、株式会社クロス・マーケティングのアンケート調査"},"音声合成市場":{"2023年":"6000億円～8000億円","2030年":"1兆1600億円～1兆4000億円","出典":"360iResearch『音声合成市場：コンポーネント別（サービス、ソフトウェア、ソリューション）、タイプ別（ニューラル＆カスタム、非ニューラル）、言語別、展開モード別、組織規模別、業種別 – 2024年～2030年のグローバル予測』"}}
- 認識するリスク: MAUの飽和、時間と人材に限界、AI活用をめぐる過渡期のさまざまな議論、投資ペースと成長スピードのバランス
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年2月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する事項」および「FY2025/12」「2026年12月期は144%を見込んでおり」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「アイビスの次の10年が始まります」「10年後、日本発のソフトウェアが世界で確かな存在感を示している未来」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「次の10年」「3〜5年スパン」とあるが、開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の見直し・取り下げを明示する記載は確認できない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期は144%を見込んでおり」「今期見通し」はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年1月31日付で完全子会社化」「モバイルセグメント及びソリューションセグメント、AI歌声合成セグメントを展開」「従量課金制を導入します」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「サブスクリプション課金売上高の前年比は、2025年12月期は175%、2026年12月期は144%を見込んでおり」「2026年は5.29億円を見込んで」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2024年は3.57億円、2025年は5.14億円、2026年は5.29億円を見込んでおり」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「売上や事業規模の飛躍的な引き上げを目指します」とあるが、計画最終年度の目標値は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2025/12」の売上高構成比として「56.5％」「41.1％」「2.4％」を示しているが、目標値ではない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「MAUは約4000万人」「世界累計5億ダウンロードを突破」「従業員数356名」は現状値として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「月額300円」「2025/12/31時点のTTB155.56円」「2023年に6000億円～8000億円…2030年には1兆1600億円～1兆4000億円規模へ急成長が見込まれている」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「これまでの成長戦略とも地続きです」「上場前から続けていました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結売上高の設立来推移」「今期見通し」はあるが、計画対比の差異・達成率を示す記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更に関する記載は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達に関する記載は確認できない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「時間を買うという選択で、成長を加速させるM&A戦略」「投資ペースと成長スピードのバランスを見極めながら」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRおよび株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「クリエイティブの領域に注力」「ibisPaintを中核に、ソリューションセグメント及びAI歌声合成セグメントを展開」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「AI歌声合成アプリ『VoiSona』」「テクノスピーチ」「ゼロイチスタート」「月額300円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「TAM 1兆4755億円」「360iResearch社」「Grand View Research」「経済産業省が発表した調査レポート」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「時間を買うという選択で、成長を加速させるM&A戦略」「M&Aの狙いは一貫して『シナジー』です」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「段階的な取り組みを進めています」「3〜5年スパンで収益性の改善と事業基盤の強化」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年1月31日付で完全子会社化」「成長を目指していきます」「成長が見込まれている」「視野に入れています」」）
