# アイビス（9343） AI議事録サービス「ibisScribe」がAI PRODUCTS NEXT AI TREND 2026 議事録作成AI部門でグランプリを受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20260204546900
種別: その他開示
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

AI議事録サービス「ibisScribe」が、AIsmiley選定の「AI PRODUCTS NEXT AI TREND 2026」議事録作成AI部門でグランプリを受賞した。

## 会社が挙げた理由

AIsmileyが2024年11月から2025年12月までの独自データを分析し、高精度な文字起こし・話者認識・AI要約、電子帳簿保存法対応ストレージ、初期費用・基本料金不要で1ユーザーから導入できる手軽さなどを評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisScribe、ibisWorks、ibisStorage
- 相手先: AIsmiley
- 相手先の概要: AIプロダクトに特化した国内最大級のAIポータルサイト。AI PRODUCTS NEXT AI TREND 2026を選定。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: AIsmileyが当社のサービスをランキングの対象として選定した関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1アカウント月額660円（税込）から。初期費用・基本料金は不要と記載
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 議事録作成、業務効率化、生成AI、RAG、チャットボット、電子帳簿保存
- 受賞名・認証名: AI PRODUCTS NEXT AI TREND 2026 議事録作成AI部門 グランプリ
- 授与・認証機関: AIsmiley
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 議事録作成にかかる業務負担を大幅に軽減
- 利用実績: 世界累計5億ダウンロード（2025年12月末時点）はibisPaintについての実績。ibisScribeの利用実績はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AIsmiley独自データ（2024年11月〜2025年12月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「グランプリを受賞したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年2月4日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびの『議事録作成AI部門グランプリ』受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「グランプリを受賞した」「月額660円（税込）から利用できる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AIsmiley選定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AIsmileyが…優れたAIプロダクトを部門別に選出したランキング」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AIプロダクトに特化した国内最大級のAIポータルサイトAIsmiley」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1アカウント月額660円（税込）から利用でき」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界累計5億ダウンロード」「2025年12月末日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AI PRODUCTS NEXT AI TREND 2026：https://aismiley.co.jp/ai-products-trend-2026/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1アカウント月額660円（税込）」「2024年11月〜2025年12月」「2026年2月4日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「議事録作成AI部門でグランプリを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「AI議事録サービス『ibisScribe』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が提供するAI議事録サービス『ibisScribe』が…グランプリを受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するAI議事録サービス『ibisScribe』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビス…当社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「AIプロダクトに特化した国内最大級のAIポータルサイトAIsmiley選定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のAIポータルサイトAIsmiley」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ibisScribeの導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「議事録作成AI部門でグランプリを受賞」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名 ibisScribe」「サイト https://scribe.ibis.ne.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な文字起こし」「業務負担を大幅に軽減」「国内最大級」」）
