# アイビス（9343） 世界5億ダウンロードのペイントアプリ「ibisPaint」が 「Wacom MovinkPadシリーズ」にプリインストール

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20251217521119
種別: その他開示
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

アイビスのペイントアプリ「ibisPaint X」が、ワコムの「Wacom MovinkPadシリーズ」にプリインストールされ、対象ユーザーはプレミアム機能を180日間無料で利用できるようになった。Wacom CanvasやWacom Shelfとの連携機能も提供される。

## 会社が挙げた理由

Wacom MovinkPadシリーズのユーザーに、より快適な創作環境と、スケッチから仕上げまでを1台で完結できるワークフローを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint X、ibisPaintプレミアム会員機能、Wacom MovinkPad 11、Wacom MovinkPad Pro 14、Wacom Canvas、Wacom Shelf
- 相手先: 株式会社ワコム
- 相手先の概要: ワコムのペンテクノロジーとAndroid環境を融合したポータブルなオールインワン型クリエイティブパッドを提供する企業。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ワコムのWacom MovinkPadシリーズにアイビスのibisPaint Xをプリインストールし、Wacom CanvasおよびWacom Shelfと連携する取引・協業関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ibisPaint Xは無料。Wacom MovinkPadシリーズユーザーにはibisPaintプレミアム会員機能を180日間無償提供。Wacom MovinkPadシリーズ本体価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月17日（水）から提供開始（記載上は予定・開始告知）
- 適用分野: モバイルペイント、イラスト制作、スケッチ、作品管理・創作活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ibisPaintの累計ダウンロード数5億（2025年9月末日時点）、世界200以上の国と地域からのダウンロード
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「12月17日（水）から提供を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ワコムの『Wacom MovinkPadシリーズ』と連携し、無料版の『ibisPaint X』がプリインストールされることになりました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「12月17日（水）から提供を開始いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の連携により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「12月17日（水）から提供を開始いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「プリインストールされることになりました」「180日間無償で利用できる特典もご用意」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ワコム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ワコムの『Wacom MovinkPadシリーズ』と連携」「今回の連携により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「ワコムのペンテクノロジーとAndroid環境を融合」と製品説明のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ワコム」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ワコムの『Wacom MovinkPadシリーズ』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ダウンロード数は累計5億を達成（2025年9月末日時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年9月末日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ダウンロード数は累計5億を達成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計5億を達成（2025年9月末日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「多くのクリエイターの『描く楽しさ』を支える存在を目指してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ibisPaint Xがプリインストール」「プレミアム会員機能を180日間無償で利用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Wacom MovinkPadシリーズにプリインストール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Wacom MovinkPadシリーズと連携」「Wacom Canvas」「Wacom Shelf」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「今回の連携により」「Wacom Canvasで描いたスケッチを、直接ibisPaintで開くことが可能」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビス（東証グロース、証券コード:9343）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界200以上の国と地域からのダウンロード数は累計5億を達成（2025年9月末日時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界200以上の国と地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ダウンロード数は累計5億を達成」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Wacom MovinkPad 11」「Wacom MovinkPad Pro 14」「IPV形式」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界5億ダウンロード」「新しいワークフローを体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プレミアム会員特典の利用にはワコムIDの登録が必要です。」」）
