# アイビス（9343） 通信制高校の美術教育「紙からデジタルへ」 GIGAスクール構想におけるibisPaint Eduの可能性

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20251028579912
種別: その他開示
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

株式会社アイビスが、通信制高校で教育機関向けペイントアプリ「ibisPaint Edu」を美術のレポート課題に導入した事例を紹介した。紙で制作・スキャンして提出する方法から、ICT端末を使ったデジタル制作とWeb提出へ移行している。

## 会社が挙げた理由

通信制高校の生徒全員がタブレットを持っており、紙を使わずにレポート作成を完結させるため。ibisPaint Eduは実技課題に適した機能性と使いやすさがあり、無料で利用でき、教育向けに広告表示がないことが導入の決め手とされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint Edu（アイビスペイントエデュ）、ibisPaint（アイビスペイント）
- 相手先: 学校法人佐藤学園 ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校 茂原本校
- 相手先の概要: 通信制高等学校。全国に学習センターを展開。所在地として茂原本校、横浜西口学習センターの記載がある。吉岡秀氏は茂原本校の教頭。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校が、株式会社アイビスのibisPaint Eduを美術のレポート課題に導入している取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料で利用できる
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 今年度からWeb提出に切り替えた。ibisPaint Eduの導入時期の具体的な年月日はnot_disclosed。
- 適用分野: 通信制高校の美術教育、美術Ⅰの実技課題、写真を使った空想画、オリジナルコラージュ、文化祭ポスター、パッケージデザイン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区八丁堀一丁目5番1号（株式会社アイビス本社）、ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校 茂原本校・横浜西口学習センター
- 拠点の規模: 全国に学習センターを展開。具体的な校舎数・面積等はnot_disclosed。
- 定量的な効果: 美術Ⅰの年間レポート全6回のうち4回がibisPaint Eduを使った実技課題
- 利用実績: ibisPaintは世界200を超える国と地域にユーザーを持ち、ダウンロード数は累計5億（2025年9月末時点）。ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校での導入生徒数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ibisPaint Edu を導入し」「現在、美術Ⅰの年間レポートは全 6 回あり、そのうち 4 回が ibisPaint Edu を使った実技課題」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ibisPaint Edu を導入」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今年度からは Web 提出に切り替えました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「活用事例紹介『ibisPaint で広がる世界』 Vol.6」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入してみて」「現在、美術Ⅰの年間レポートは全 6 回あり、そのうち 4 回が ibisPaint Edu を使った実技課題」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ibisPaint Edu を導入し」「これからの美術教育の役割の一つではないかと思っています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「学校法人佐藤学園 ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校 茂原本校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「美術のレポート課題に『ibisPaint Edu』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「通信制高校として全国に学習センターを展開するヒューマンキャンパスのぞみ高等学校」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校で美術教育にデジタルツールを取り入れている」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ダウンロード数は累計 5 億を達成（2025 年 9 月末日時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「ダウンロード数は累計 5 億」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「世界 200 以上の国と地域からのダウンロード数は累計 5 億を達成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ダウンロード数は累計 5 億を達成（2025 年 9 月末日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「多くの方がアートの楽しさや可能性に出会える場を広げていけたら」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「美術のレポート課題に『ibisPaint Edu』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本校では…美術Ⅰが全員必修の科目」「美術Ⅰの年間レポートは全6回」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「この ibisPaint を教育機関向けにカスタマイズしたのが、『ibisPaint Edu』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint（アイビスペイント）』を開発・運営する株式会社アイビス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界 200 以上の国と地域からのダウンロード数は累計 5 億」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「通信制高校として全国に学習センターを展開する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校で美術教育にデジタルツールを取り入れている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは紙に描いた作品をスキャンして提出していましたが、今年度からは Web 提出に切り替えました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ibisPaint Edu（アイビスペイントエデュ）」「https://ibispaint.com/productEdu.jsp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「指一本で本格的なイラストが描ける」「学校などの教育機関でも安心してご利用いただけます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI の使用有無を明確にすることや、制作過程の把握など、課題は残ります」「導入当初は、生徒も教員も戸惑いの声を聞くことがありました」」）
