# アイビス（9343） 海賊版アプリ対策についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20251023577402
種別: その他開示
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

アイビスは、知的財産権を持つ「ibisPaint」を違法に改造・転載して配布するサイトへの対策を実施した。その結果、2025年10月時点で多数のサイトからダウンロードページが削除された。

## 会社が挙げた理由

アプリの健全な開発サイクルを維持し、利用者の利益と安全を守るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint®
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が知的財産権を有するアプリケーションソフトウェアについて、海賊版配布サイト等に対策を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: モバイルペイントアプリ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年10月現在、多数の海賊版配布サイトから「ibisPaint」のダウンロードページが削除
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年、株式会社アイビス…一連の対応をおこないました」「その結果として、2025年10月現在、多数の海賊版配布サイトから…ダウンロードページが削除」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または実施に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月23日」「2025年10月現在」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「海賊版アプリ対策についてのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「一連の対応をおこないました」「その結果として」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ダウンロードページが削除され」」「運営を継続することが困難な状態に陥っているものと考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「海賊版配布サイト、サイト運営者及び不正な改造を行う者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の提携先・導入先・受注先等の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「海賊版配布サイト等の類型的な対象のみが記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・提供先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「多数」とのみ記載され、サイト数や削除件数の具体的数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果については「多数」と記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「その結果として、2025年10月現在、多数の…ダウンロードページが削除」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「多数の海賊版配布サイト」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績については「本件による当社の業績への影響は軽微です」とのみ記載されている。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による当社の業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「利用者の皆様の利益と安全を守るため」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「多数の海賊版配布サイト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「海賊版配布サイトの撲滅を目的とする一連の対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が知的財産権を有するアプリケーションソフトウェア『ibisPaint®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビス」「当社が知的財産権を有する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「各国の知的財産権法」「ビジネスをグローバルに展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数・顧客名等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ibisPaint®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社アイビス」「（コード番号：9343 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて有害なものです」「厳正な処置をとってまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「これらのサイトは運営を継続することが困難な状態に陥っているものと考えられます」」）
