# アイビス（9343） アイビスのクラウドサービス「ibisWorks」に関するセキュリティの取り組みについてISMS（ISO/IEC 27001）の認証並びにJIP-ISMS517（ISO/IEC 27017）を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20250829549416
種別: その他開示
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

アイビスは、法人向けクラウドサービス「ibisWorks」に関する情報セキュリティ管理について、ISO/IEC 27001の認証を取得し、クラウドストレージ機能「ibisStorage」についてISO/IEC 27017に基づくクラウドセキュリティ認証も取得した。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービス固有の管理策が適切に導入・実施されていることを認証し、法人向けクラウドサービスの情報セキュリティへの取り組みを示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisWorks、ibisStorage、ibisScribe、ibisPaint
- 相手先: 一般財団法人日本科学技術連盟 ISO審査登録センター
- 相手先の概要: 一般財団法人日本科学技術連盟のISO審査登録センター。ISMS-AC認定の認証機関として審査を実施。
- 当社との関係: 認証審査を受ける事業者と認証機関の関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: モバイルアプリの研究・設計・開発・運用、Webアプリケーションの研究・設計・開発・運用、クラウドストレージサービスの提供・運用
- 受賞名・認証名: ISMS（ISO/IEC 27001）認証、JIP-ISMS517（ISO/IEC 27017）ISMSクラウドセキュリティ認証
- 授与・認証機関: 一般財団法人日本科学技術連盟 ISO審査登録センター
- 登録番号・有効期限: JUSE-IR-568、JUSE-IR-568-CS01。初回登録日：2025年7月30日。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京本社（本社所在地：東京都中央区八丁堀一丁目5番1号）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ibisPaint世界累計4.9億ダウンロード（2025年7月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ISO/IEC 27001」及び…「JIP-ISMS517」…を取得したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「認証を取得したとの記載はあるが、契約締結・機関決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「初回登録日 2025年7月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取得したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証…を取得したこと」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般財団法人日本科学技術連盟 ISO審査登録センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「認証機関 一般財団法人日本科学技術連盟 ISO審査登録センター」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「情報マネジメントシステム認定センター（ISMS-AC）認定の認証機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界累計4.9億ダウンロード（2025年7月末日時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年7月末日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「登録番号 JUSE-IR-568」「JUSE-IR-568-CS01」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「登録番号 JUSE-IR-568」「初回登録日 2025年7月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ISMS（ISO/IEC 27001）の認証並びにJIP-ISMS517（ISO/IEC 27017）を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「事業所名 東京本社」「東京本社 モバイル事業部 ibisWorks チーム」「JIP-ISMS517の適用範囲はibisWorks内のibisStorage機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心はISO認証・クラウドセキュリティ認証の取得。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「法人向けAIクラウドサービスです」「株式会社アイビス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「事業所名 東京本社 モバイル事業部 ibisWorks チーム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界累計4.9億ダウンロード」「ビジネスをグローバルに展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界累計4.9億ダウンロード」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO/IEC 27001」「JIP-ISMS517」「JUSE-IR-568」「JUSE-IR-568-CS01」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「モバイルに精通した高度な技術のエキスパート集団」「世界中に“ワォ！”を創り続ける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
