# アイビス（9343） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20250806533222
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

2025年12月期中間期の連結業績を開示し、テクノスピーチを連結子会社化したことでAI歌声合成セグメントを追加しました。また、株式分割に伴い、年間配当予想を1株50円相当から分割後10円に修正しました。

## 会社が挙げた理由

2025年1月31日付で株式会社テクノスピーチを完全子会社化し、2025年4月から同社の損益を連結したためです。配当予想の修正は、2025年10月1日を効力発生日とする1株につき5株の株式分割を考慮したものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2378,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 102円92銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.6,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3337,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2379,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":329089,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-516339,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-160750,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1875764,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5025,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1175,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1179,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":818,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":"44円75銭"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"40円00銭（2024年12月期実績）","revised_forecast":"10円00銭（2025年12月期予想、株式分割考慮後）／分割前換算50円00銭","change":"＋10円00銭（分割前換算）","change_rate":"＋25.0%（分割前換算）","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":52263,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"新規社名":["株式会社テクノスピーチ"],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 2025年10月1日を効力発生日とする普通株式1株につき5株の株式分割および株式分割に伴う定款変更を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト・個人投資家"}
- 期末発行済株式数: 3660044
- 期末自己株式数: 66
- 業績の増減要因: モバイルでは安定したユーザー基盤とeCPM、好調なサブスクリプション、新機能追加や契約促進施策が寄与した。ソリューションでは複数の法人顧客で安定的な受け入れが進み、AI活用による開発生産性向上や人件費効率化の効果が表れ始めた。AI歌声合成では新たなボイスライブラリのリリースと継続的なライセンス提供により売上が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は2,378百万円、通期予想は5,025百万円。対象期間は2025年1月1日から2025年6月30日までです。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は569百万円、通期営業利益予想は1,175百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 中立（原文: 「「2025年12月期第１四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2024年12月期中間期の数値及び対前年中間期増減率並びに2025年12月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年12月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益569,527千円、経常利益567,696千円、親会社株主に帰属する中間純利益376,701千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は569,527千円、通期営業利益予想は1,175百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は40円00銭。2025年12月期予想は分割後10円00銭で、「当該株式分割を考慮しない場合の2025年12月期（予想）の1株当たりの期末配当金は50円00銭」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルのセグメント利益は712,820千円、ソリューションは140,381千円、AI歌声合成は△35,710千円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年中間期の業績数値および対前年中間期増減率は「記載しておりません」とされています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期69.6%、2024年12月期は「－」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DAU（日次アクティブユーザー）は引き続き高い水準を維持」「サブスクリプションが引き続き好調」「複数の法人顧客において安定的な受け入れが進みました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2025年6月末日時点では4億8622万ダウンロード」「会員数は303,789人」「販売数は89,472件」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替円高の影響」「広告市況については一部に軟調な動き」、自社施策として「新機能の追加」「提案型の営業活動を強化」「AIを活用した開発生産性の抜本的向上策を推進」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「セグメント利益は140,381千円となりました」とする一方、「第3四半期以降の業績に資するものと見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」の対象期間と、売上高2,378,760千円、営業利益569,527千円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動やエネルギー・原材料価格の上昇」「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊張」「広告市況については一部に軟調な動き」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より中間連結財務諸表を作成しているため、前中間連結会計期間及び前連結会計年度との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社テクノスピーチ」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年8月7日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4億8622万ダウンロード」「会員数は303,789人」「販売数は89,472件」」）
