# アイビス（9343） 北海道の小学生が疑似SNSで学ぶネットリテラシー ICT端末×イラストで深まる情報モラル教育

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20250623596822
種別: その他開示
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

アイビスは、ibisPaintを使った北海道の小学校での情報モラル教育の実践事例を紹介した。Googleクラスルーム上に「ibisPaint倶楽部」を設け、児童がイラスト投稿やコメント交流を通じて、SNSでの他者との関わり方を学んだ事例である。

## 会社が挙げた理由

ibisPaintが子どもにとって魅力的なアプリであり、イラストを通じて安全に交流しながら情報モラルや自己表現を学べるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint（アイビスペイント）、ibisPaint Edu、ibisPaint倶楽部
- 相手先: 北海道紋別市立紋別小学校（実践時）／北海道滝上町立滝上小学校教諭 高田保則氏
- 相手先の概要: 高田保則氏は北海道滝上町立滝上小学校の教諭。実践時は紋別市立紋別小学校所属。紋別市立紋別小学校でibisPaint倶楽部の実践を行った。
- 当社との関係: アイビスが開発・運営するibisPaintを学校の情報端末で利用。高田氏が教育実践で活用した。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（ibisPaintは一部機能を除き無料。ibisPaint Eduの価格は記載なし）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小学校の情報モラル教育、ネットリテラシー教育、デジタルイラスト・自己表現、コミュニケーション教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間200件以上のイラスト投稿。概ね毎日、作品投稿とコメントのやり取りが発生。
- 利用実績: ibisPaintは世界200以上の国と地域からのダウンロード数が累計4.8億（2025年5月末時点）。ibisPaint倶楽部の投稿は年間200件以上。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SNSの疑似体験を通じて情報モラルを実践的に学ぶ取り組みを行った」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「数年にわたり続けられた」とあるが、年月日は記載されていない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「活用事例紹介『ibisPaintで広がる世界』Vol.5」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実践を行った高田保則先生にお話を伺いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「イラストは年間200件以上投稿されていたと思います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道紋別市立紋別小学校」「北海道滝上町立滝上小学校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「学校の情報端末で使えるよう申請をし、実際に使用できるようになりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北海道滝上町立滝上小学校 教諭 高田保則氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「紋別市立紋別小学校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ダウンロード数は累計4.8億を達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「世界200以上の国と地域からのダウンロード数は累計4.8億」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「北海道滝上町立滝上小学校 教諭 高田保則氏」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計4.8億を達成（2025年5月末日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・収益の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「教育的な取り組み」「教育支援『ibisPaint Edu』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北海道の小学生」「紋別市立紋別小学校」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「このibisPaintを教育機関向けにカスタマイズしたのが、『ibisPaint Edu』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint』を開発・運営する株式会社アイビス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビス」「ibisPaint Eduの開発・運営を行う当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界200以上の国と地域からのダウンロード数は累計4.8億」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「北海道紋別市立紋別小学校」「高田保則先生」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「有料ソフトにある機能が気軽に使えるので驚きました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ibisPaint」「ibisPaint Edu」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「指一本で本格的なイラストが描ける」「安心してご利用いただけます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ネットやSNSには危険やリスクはあります」」）
