# アイビス（9343） 4.7億DLアプリ「ibisPaint」のアイビスが新領域 Webで完結するAI議事録ツールでDX推進をサポート！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20250602576096
種別: その他開示
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

アイビスが、会議の音声をリアルタイムで文字起こしし、AIで要約できるWebサービス「ibisScribe」の提供を2025年6月2日に開始した。料金は無料プランに加え、月額660円または1,540円（税込み）の有料プランを用意している。

## 会社が挙げた理由

AI音声認識技術とAI自動要約生成技術により議事録作成の業務負担を軽減し、DX推進を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisScribe、ibisStorage、ibisPaint
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ibisScribeは当社のクラウドストレージサービスibisStorageをベースにした新サービス。当社がibisScribeを開発・運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: フリープラン：無料（1名まで）、スタンダードプラン：月額660円／ユーザー（税込み）、エンタープライズプラン：月額1,540円／ユーザー（税込み）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月2日（実績）
- 適用分野: 会議の記録、議事録作成、対面会議・Web会議、社内共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ibisPaint世界累計4.7億ダウンロード（2025年4月末日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年6月2日に、AI議事録サービス「ibisScribe」をリリースしたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年6月2日に、AI議事録サービス「ibisScribe」をリリース」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「AI議事録サービス「ibisScribe」をリリースしたことをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年6月2日に、AI議事録サービス「ibisScribe」をリリースした」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「リリースしたことをお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的・取引関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「スタンダードプランは、月額660円／ユーザー（税込み）、エンタープライズプランは、月額1,540円／ユーザー（税込み）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「月額660円／ユーザー、月額1,540円／ユーザー」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社アイビスがibisScribeの利用料金・サービス仕様を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年6月2日にリリース；月額660円／ユーザー、月額1,540円／ユーザー」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「DX推進をサポート；将来の売上・利益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「料金プランは、フリープラン、スタンダードプラン、エンタープライズプランがあります。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全社・全店・グループ全体に関する記載なし。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「アイビスが新領域；AI議事録サービス「ibisScribe」をリリース」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「モバイルペイントアプリ「ibisPaint」を開発・運営する株式会社アイビス；ibisScribeをリリース」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アイビスが、AI議事録サービス「ibisScribe」をリリース」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界累計4.7億ダウンロード（2025年4月末日時点）のモバイルペイントアプリ「ibisPaint」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「世界累計4.7億ダウンロード；技術を地球の裏側まで届けるべく、ビジネスをグローバルに展開」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ibisScribeの導入社数・利用者数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「サービス名 ibisScribe；サイト https://scribe.ibis.ne.jp/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位；報道関係の方からのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「4.7億DLアプリ「ibisPaint」のアイビスが新領域；モバイル無双で世界中に“ワォ！”を創り続ける」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
