# アイビス（9343） 教育現場のICT活用をアプリで支援！ 「ibisPaint Edu」がAndroid版をリリース 児童・生徒が安心して使えるペイントアプリを無償で提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20250410512051
種別: その他開示
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

教育機関向けペイントアプリ「ibisPaint Edu」のAndroid版を2025年4月10日に提供開始した。iOS版に続き、Android端末やChrome OS端末でも、広告や一部ソーシャル機能を制限した機能を無料で利用できるようにした。

## 会社が挙げた理由

GIGAスクール構想の進展やICT教育の加速により教育機関でタブレットやPCの利用が進む中、より幅広い学習環境で利用できるようにするため。また、子どもたちの創造力を育む教育に貢献することを社会的使命と位置付けているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint Edu、ibisPaint
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社で開発・運営するモバイルペイントアプリおよび教育機関向け製品
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月10日（Android版、実績）
- 適用分野: 小学校、中学校、高等学校、専門学校、大学の授業・課外活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ibisPaint世界累計4.6億ダウンロード（2025年2月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 4 月 10 日に…『ibisPaint Edu』の Android 版をリリースいたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Android 版の提供を開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 4 月 10 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年 5 月にリリースした iOS 版…さらに…Android 版の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025 年 4 月 10 日」および「2025 年 4 月 10 日に…リリース」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リリースいたしました」「提供を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要・機関概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「教育機関より当社へお問い合わせください」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界…ダウンロード数は累計 4.6 億」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025 年 2 月末日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「世界 200 以上の国と地域からのダウンロード数は累計 4.6 億を達成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計 4.6 億…（2025 年 2 月末日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「教育に貢献することを…社会的使命」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「教育機関向け製品…Android 版の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育機関向け製品」「幅広い学習環境」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023 年 5 月にリリースした iOS 版」「Android 版の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint』を開発・運営する株式会社アイビス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビスは…『ibisPaint Edu』のAndroid版をリリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界累計 4.6 億ダウンロード」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界 200 以上の国と地域からのダウンロード数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界…累計 4.6 億」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ibisPaint Edu」「Android 6.0 以降」「iOS13 以上」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「教育機関でも安心してご利用いただけます」「高度な技術のエキスパート集団」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「クラウドストレージ機能はご利用いただけません」「管理ツールを教育機関でご契約・ご利用いただく必要があります」」）
