# アイビス（9343） 福島県の学生が描くデジタルアートの作品展 仲間と出会い、可能性を広げる発表の場を創出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20250313592896
種別: その他開示
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

アイビスは、福島県の学生向けデジタルアート展「FUKUSHIMA Next Creators Challenge 2024」を紹介し、自社アプリibisPaintが作品制作や体験ブースで使われた事例を発表した。

## 会社が挙げた理由

福島県の若い世代に作品の発表・鑑賞・交流・制作体験の機会を提供し、創作意欲や文化芸術への関心を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint（アイビスペイント）、ibisPaint X、ibisPaint Edu
- 相手先: 福島県企画調整部文化スポーツ局文化振興課、NPO法人かけはし
- 相手先の概要: 福島県企画調整部文化スポーツ局文化振興課、NPO法人かけはし（代表理事：石島来太氏）。その他の所在地・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 福島県企画調整部文化スポーツ局文化振興課が展覧会を主催し、NPO法人かけはしが運営協力。アイビスはibisPaintを開発・運営し、活用事例として紹介。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ibisPaintは一部機能を除き無料。その他の価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: デジタルアート制作、教育機関向け利用、文化芸術活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ibisPaintは世界200以上の国と地域からのダウンロード数が累計4.5億（2025年1月末日時点）。展覧会には県内から187点の作品が集まった。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「FUKUSHIMA Next Creators Challenge 2024」」「県内から187点もの作品が集まり」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「主催の福島県企画調整部文化スポーツ局文化振興課」「運営協力を行うNPO法人かけはし」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「～活用事例紹介『ibisPaintで広がる世界』Vol.3～」「3年目を迎えた本事業」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今回は、福島県の中学生から大学生を対象に、デジタルアート作品を募集した展覧会…を取材しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「繋がるのが大きな目標」「期待しています」「考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福島県企画調整部文化スポーツ局文化振興課」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催の…文化振興課」「運営協力を行うNPO法人かけはし」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「NPO法人かけはし代表理事・石島来太さん」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「展覧会の主催者・運営協力者は示されているが、顧客としての導入先記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ダウンロード数は累計4.5億を達成（2025年1月末日時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「ダウンロード数は累計4.5億」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「世界200以上の国と地域からのダウンロード数は累計4.5億」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「県内から187点」「世界200以上の国と地域」「累計4.5億」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…さらなるアプリの機能拡充や使いやすさの向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「若い世代の創作意欲を作品展でサポート」「文化芸術に親しむ機会を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「福島県の中学生から大学生を対象」「県内から187点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ibisPaintを活用したデジタルアートの体験ブース」「ibisPaintの教育支援『ibisPaint Edu』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint』を開発・運営する株式会社アイビス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社概要に「株式会社アイビス」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福島県の中学生から大学生を対象」「県内の若いクリエイター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「最優秀賞作品について「使用ソフト：ibisPaint X」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ibisPaint（アイビスペイント）」「使用ソフト：ibisPaint X」「ibisPaint Edu」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「指一本で本格的なイラストが描ける」「高度な技術のエキスパート集団」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期待しています」「考えています」「努めてまいります」」）
