# アイビス（9343） 日本で唯一のメディカルイラストレーション教育の現場医療とアートの交差点で活用されるibisPaint

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20250128556617
種別: その他開示
開示日: 2025-01-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

アイビスが、モバイルペイントアプリ「ibisPaint」が川崎医療福祉大学のメディカルイラストレーション教育や卒業制作で活用されている事例を紹介した。あわせて、教育機関向け製品「ibisPaint Edu」と、今後の機能拡充方針を案内した。

## 会社が挙げた理由

「ibisPaintで広がる世界」の活用事例紹介として、メディカルイラストレーション教育における利用状況を伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint（アイビスペイント）、ibisPaint Edu
- 相手先: 川崎医療福祉大学医療福祉マネジメント学部医療福祉デザイン学科メディカルイラストレーションコース
- 相手先の概要: 岡山県倉敷市に所在する川崎医療福祉大学の医療福祉マネジメント学部医療福祉デザイン学科。学科長は横田ヒロミツ教授。医科大学の併設、基礎医学を教える教員、現代医学教育博物館の1,800点もの病理標本などの学修資源があると記載。
- 当社との関係: ibisPaintが同学科のメディカルイラストレーション教育および学生の卒業制作で活用されている。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: メディカルイラストレーション、医学・医療情報の視覚伝達、研究、教育、卒業制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社アイビス本社：東京都中央区八丁堀一丁目5番1号
- 拠点の規模: 世界200以上の国と地域から利用。19言語対応。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ibisPaintのダウンロード数は累計4.4億（2024年12月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「学生のみなさまは制作にアイビスペイントを使用されている」「2025年2月26日～3月2日にも岡山県倉敷市立美術館で開催を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年2月26日～3月2日にも岡山県倉敷市立美術館で開催を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「活用事例紹介『ibisPaintで広がる世界』Vol.3」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「4年間の集大成として開催された卒業制作展」「今回の卒業制作でのイラストは全てアイビスペイントを使っています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発・運営する」「累計4.4億を達成」「開催を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「川崎医療福祉大学医療福祉マネジメント学部医療福祉デザイン学科」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「学生のみなさまは制作にアイビスペイントを使用されている」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「学科長 横田ヒロミツ 氏」「現代医学教育博物館が提供する1800点もの病理標本」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「川崎医療福祉大学医療福祉マネジメント学部医療福祉デザイン学科メディカルイラストレーションコース」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ダウンロード数は累計4.4億を達成（2024年12月末日時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計4.4億」「2024年12月末日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「世界200以上の国と地域からのダウンロード数は累計4.4億を達成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計4.4億を達成（2024年12月末日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなるアプリの機能拡充や使いやすさの向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint』を開発・運営」「教育機関向けにカスタマイズしたのが『ibisPaint Edu』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本で唯一のMI教育機関」「メディカルイラストレーション教育の中で活用される」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「このibisPaintを教育機関向けにカスタマイズしたのが、『ibisPaint Edu』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint』を開発・運営する株式会社アイビス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で唯一のMI教育機関」「他に類を見ない学修資源」「MIに携わる人材が圧倒的に不足」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界200を超える国と地域にユーザをもつ」「世界200以上の国と地域からのダウンロード数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「川崎医療福祉大学医療福祉マネジメント学部医療福祉デザイン学科」「学生のみなさまは制作にアイビスペイントを使用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「私は他のイラストソフトで心が折れてしまった経験もあります」「アイビスペイントは基本的な操作が簡単」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint（アイビスペイント）』」「『ibisPaint Edu』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本で唯一のMI教育機関」「圧倒的に不足」「操作が直感的である点が素晴らしい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点でMIでの活用は実用的ではありません」「医療分野のビッグデータは個人情報の塊」「データの正確性を担保できない」」）
