# アイビス（9343） メタバース学童「NIJINアフタースクール」にてモバイルアプリ「ibisPaint」をご活用いただきました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20250124554705
種別: その他開示
開示日: 2025-01-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

モバイルペイントアプリ「ibisPaint」が、株式会社NIJINのメタバース学童で行われたVtuberイラスト講座の制作ツールとして活用された。講座では小学1～6年生の10人がibisPaintでイラストを制作し、プロの添削を受けた。

## 会社が挙げた理由

Vtuberになるために必要なイラスト制作ツールとして活用された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint（アイビスペイント）、ibisPaint Edu
- 相手先: 株式会社NIJIN
- 相手先の概要: メタバース学童「NIJINアフタースクール」を運営する会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ibisPaintが株式会社NIJINの運営するメタバース学童の講座で活用された取引・利用関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ibisPaintは一部機能を除き無料で利用可能。ibisPaint Eduの価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月14日（Vtuberイラスト講座の開催実績）
- 適用分野: 教育、Vtuberイラスト制作、デジタルアート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区八丁堀一丁目5番1号（株式会社アイビス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ibisPaintのダウンロード数は世界200以上の国と地域から累計4.4億（2024年12月末日時点）。講座参加者は10人。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年12月14日にメタバース上で開催された講座には、小学1～6年生の10人が参加」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月14日にメタバース上で開催された講座」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のプロジェクトでも」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年1月24日」、講座開催日「2024年12月14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「活用されました」「実際にデビューする日が来るかもしれません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社NIJINが運営するメタバース学童」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社NIJINが運営するメタバース学童『NIJINアフタースクール』のVtuberイラスト講座にて活用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社NIJINが運営するメタバース学童『NIJINアフタースクール』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社NIJINとの資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社NIJIN」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ダウンロード数は累計4.4億を達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計4.4億（2024年12月末日時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NIJINアフタースクールとは？：https://www.nijin.co.jp/curriculum-after」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計4.4億」「10人」「2024年12月14日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint』が…Vtuberイラスト講座にて活用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「NIJINアフタースクールのVtuberイラスト講座」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ibisPaintが…講座にて活用されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社アイビスが開発・運営するモバイルペイントアプリ『ibisPaint』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビスが開発・運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社NIJINが運営する…講座にて活用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint（アイビスペイント）』」「『ibisPaint Edu』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未来のクリエイターたち」「創作の力が未来を切り拓く」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「近い将来、彼らが実際にデビューする日が来るかもしれません」」）
