# アイビス（9343） デジタルアートと心の癒し ibisPaintを使ったセルフケアの可能性

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20241107514212
種別: その他開示
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

ibisPaintを使ってデジタルアートを制作し、セルフケアや社会とのつながりに役立てているアーティストの事例を紹介した。あわせて、ibisPaintの累計ダウンロード数が2024年10月末時点で4.3億に達したことを説明した。

## 会社が挙げた理由

ibisPaintがどのような場面で活用され、どのようなクリエイティブが生まれているかを紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint（アイビスペイント）
- 相手先: 高井俊介氏
- 相手先の概要: アーティスト。1993年生まれ。20歳のときに精神疾患を患い、27歳よりアートセラピーを兼ねて独学で描き始めた。2021年に複数のアートコンペティション等に入選し、2022年より画家活動を開始。
- 当社との関係: 高井俊介氏はibisPaintの利用者であり、同氏の活用事例を当社が紹介している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本的な機能は無料。高度な機能を有料会員向けに展開中。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: デジタルアート制作、セルフケア、アートセラピー
- 受賞名・認証名: 丹波アートコンペティション入選、西脇アールヴリュット入選、神戸しあわせの村 心のアート展入選
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区八丁堀一丁目5番1号（株式会社アイビス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界200を超える国と地域からのダウンロード数累計4.3億（2024年10月末日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回は…アーティスト高井俊介さんにお話を伺いました」「ダウンロード数は累計4.3億を達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働日に関する記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「活用事例紹介『ibisPaintで広がる世界』Vol.2」「不定期連載を始めます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「現在ではスマホとタブレットの両方でアイビスペイントを使われていて」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「基本的な機能は無料」「累計4.3億を達成」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アーティスト 高井俊介 氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「使いやすさを求めた高井さんが次に選んだのが、アイビスペイントでした」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1993年生まれ」「2022年より画家活動開始」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アーティスト 高井俊介 氏」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ダウンロード数は累計4.3億を達成（2024年10月末日時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計4.3億」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ダウンロード数は累計4.3億を達成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計4.3億…（2024年10月末日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビジネスをグローバルに展開しております」「さらなるアプリの機能拡充や使いやすさの向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「活用事例紹介『ibisPaintで広がる世界』Vol.2」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「世界200を超える国と地域にユーザをもつibisPaint」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「活用事例紹介」「モバイルペイントアプリ『ibisPaint』について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint』を開発・運営する株式会社アイビス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビスでは…ご紹介いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界200を超える国と地域にユーザをもつ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「今回は…アーティスト高井俊介さんにお話を伺いました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「慣れない操作性や機能の複雑さに悩んだ」「スマートフォンで気軽に使え…使いやすさを感じました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint（アイビスペイント）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セルフケアのツールとしてのアイビスペイントの活用には、大きな意義があると感じました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「心の癒しの第一歩になることがあるかもしれません」「自分自身では思います」」）
