# アイビス（9343） ゼロトラストセキュリティ対応の「ibisStorage」がモバイル対応のアプリをリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20240902579781
種別: その他開示
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

ゼロトラスト対応のクラウドストレージ「ibisStorage」に、スマートフォンやタブレットから使えるアプリを追加し、App StoreとGoogle Play Storeで提供を始めた。PCとモバイル端末の連携や、AI-OCR機能をアプリでも利用できるようにした。

## 会社が挙げた理由

外出先やテレワークでもスマートフォン・タブレットからアクセスできるようにし、PC版と同様の利便性を提供するため。企業のDX化をさらに加速させることも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisStorage（アイビスストレージ）、ibisAccount（アイビスアカウント）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: フリープラン：1名まで無料、スタンダードプラン：月額660円/ユーザ（税込み）、エンタープライズプラン：月額1,540円/ユーザ（税込み）、ユーザー数無制限プラン：月額19,800円/組織（税込み）。ibisStorage利用者はアプリを追加料金不要で利用可能。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月23日（実績：モバイル対応アプリの提供開始）
- 適用分野: 法人、学校、公的機関などの組織向け。外出先、テレワーク、電子帳簿保存法対応の帳簿管理。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ibisPaintは世界累計4億ダウンロード
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年8月23日に…モバイル端末に対応したアプリを…提供開始いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年8月23日に…アプリを…提供開始いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「従前の認証されたPCブラウザでの利用に加え…スマートフォン・タブレットからのアクセスが可能に。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年9月2日付。2024年8月23日に…提供開始いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供開始いたしました。…アプリ版に実装し、PC版と同様の利便性を提供いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「スタンダードプランは、月額660円/ユーザ（税込み）…ユーザー数無制限プランは、月額19,800円/組織（税込み）。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「月額660円/ユーザ（税込み）、月額1,540円/ユーザ（税込み）、月額19,800円/組織（税込み）。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「世界累計4億ダウンロードのモバイルペイントアプリ…（会社発表）。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年8月23日…提供開始。月額660円/ユーザ（税込み）など。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後もibisStorageへの機能追加を継続して行い、組織におけるゼロトラストセキュリティの普及に努めたいと考えています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ibisStorageをご利用の方は追加料金不要で利用可能です。料金プランは…」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「ibisStorageをご利用の方は追加料金不要で利用可能です。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「従前の…PCブラウザでの利用に加え…スマートフォン・タブレットからのアクセスが可能に。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社アイビスは…ibisStorage…を提供。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アイビス…ibisStorage…アプリを…提供開始いたしました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界累計4億ダウンロードのモバイルペイントアプリ「ibisPaint」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「世界累計4億ダウンロード」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「世界累計4億ダウンロードのモバイルペイントアプリ「ibisPaint」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「サービス名 ibisStorage。対応ブラウザ Google Chrome, Microsoft Edge, Safari, Firefox。対応OS Windows, macOS。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位。＜報道関係の方からのお問い合わせ先＞」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「企業のDX化をさらに加速させる。…中小企業を「ibisStorage」が強力にサポート」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「今後も…機能追加を継続して行い…努めたいと考えています。」）
