# アイビス（9343） アップロードされたファイルをChatGPTが認識、電子帳簿保存法に必要な情報を自動で入力 「ibisStorage」の新機能で帳簿管理を省力化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20240513591203
種別: その他開示
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

クラウドストレージ「ibisStorage」に、請求書や領収書などのファイルから取引年月日・取引金額・取引先を読み取り、自動入力するAI-OCR機能を追加した。既存利用者は追加料金なしで利用できる。

## 会社が挙げた理由

電子帳簿保存法への対応にかかる手間を減らし、帳簿管理をより簡単・便利にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisStorage、AI-OCR自動認識、ibisAccount
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ibisStorage フリープラン：無料（1名まで）、スタンダードプラン：月額660円/ユーザ（税込み）、エンタープライズプラン：月額1,540円/ユーザ（税込み）。AI-OCR自動認識はibisStorage利用者が追加料金なしで利用可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月13日（実施済み）
- 適用分野: 電子帳簿保存法に対応する帳簿管理、法人・学校・公的機関などの組織向け業務環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ibisPaint 世界累計4億ダウンロード（2024年5月2日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年5月13日に…『AI-OCR自動認識』を追加いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月13日に…追加いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前回のリリースまでは…手動で入力が必要でしたが、今回追加した『AI-OCR自動認識』により…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「それらの情報は…自動で各項目に入力されます。」「電子保存は完了です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「スタンダードプランは、月額660円/ユーザ（税込み）、エンタープライズプランは、月額1,540円/ユーザ（税込み）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額660円/ユーザ」「月額1,540円/ユーザ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社のサービス説明として料金・機能が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月13日」「月額660円/ユーザ」「世界累計4億ダウンロード」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もibisStorageへの機能追加を継続して行い、組織におけるセキュアな業務環境の構築に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ibisStorageをご利用の方は追加料金不要」「スタンダードプラン」「エンタープライズプラン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「法人や学校、公的機関などの組織向けの基盤システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ibisStorageに…『AI-OCR自動認識』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社アイビスは…ibisStorage…に…追加」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビスは…ibisStorage…に…追加」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界累計4億ダウンロード」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界累計4億ダウンロード（2024年5月2日時点）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ibisStorage」「AI-OCR自動認識」「ibisAccount」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今よりさらに簡単・便利な帳簿管理」「高度な技術のエキスパート集団」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
