# アイビス（9343） 2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20240510588641
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高1,174百万円、営業利益258百万円となり、前年同期から大幅に増加した。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期の14円から30円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

モバイル事業では「ibisPaint」の新機能・サービス拡充、サブスクリプション課金の強化、広告市況と広告単価の好調が寄与した。ソリューション事業ではアプリケーション開発支援需要や受注の増加、IT技術者の受入れ進展などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":1174,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 営業利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":87.7}
- 経常利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":111.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":133.5}
- １株当たり当期純利益: 50.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.4,"前期末":61}
- 総資産: {"value":2139,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1428,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4299,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":953,"unit":"百万円","yoy_pct":119.6},"経常利益":{"value":955,"unit":"百万円","yoy_pct":123.3},"純利益":{"value":664,"unit":"百万円","yoy_pct":130.1}}
- 業績予想の修正: 修正なし（直近に公表されている業績予想から変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":30,"change":16,"change_rate":114.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別損益の計上なし（特別損失合計は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年3月28日開催の取締役会決議に基づき、取締役2名を対象にストック・オプションとして新株予約権45,000個を2024年4月15日に発行
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 3,637,963株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 「ibisPaint」のダウンロード数・会員数・課金売上の増加、広告市況と広告単価の好調、PC版の販売好調、ソリューション事業における開発支援需要・受注の増加、IT技術者の受入れ進展など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期1,174百万円、通期予想4,299百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は1,174百万円、営業利益は258百万円、通期予想は売上高4,299百万円、営業利益953百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比42.0％増、営業利益87.7％増、経常利益111.8％増、四半期純利益133.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,174百万円、前年同期827百万円。営業利益は258百万円、前年同期137百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益258百万円、経常利益266百万円、四半期純利益182百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想953百万円、対前期119.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当金14.00円、2024年12月期予想30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「モバイル事業のセグメント利益は前年同期比58.4％増、ソリューション事業は78.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,174,534千円・営業利益258,641千円、前年同期の売上高827,210千円・営業利益137,782千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第1四半期66.4％、2023年12月期61.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ダウンロード数を積み重ね」、「会員数は138,739人（前年同期比91.3％増）」、「アプリケーション開発の受注が順調に増えて」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「サブスクリプション売上高129,012千円、会員数138,739人、売切型アプリ売上高79,142千円、累計販売数995,366件など。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新機能や新サービスの更なる拡充」、「マネタイズ策の強化」、「ITエンジニアの積極的な採用及び人材育成」、「法人顧客への営業活動を更に推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期累計期間の経営成績は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年3月31日」、売上高1,174百万円、営業利益258百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ問題や中東情勢の緊迫化」、「エネルギー・原材料価格の高騰や為替相場の急激な変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第1四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2023年12月期第1四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年4月15日に発行いたしました」および「新株予約権の数（個）45,000」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ダウンロード数3億9,323万件、会員数138,739人、累計販売数995,366件。」）
