# アイビス（9343） 世界3.9億ダウンロードのペイントアプリ「ibisPaint」に画像生成AIの学習からイラストを保護する機能を追加 AI学習妨害ノイズで生成結果の劣化を確認

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20240508585027
種別: その他開示
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

ペイントアプリ「ibisPaint」に、イラストへAIの追加学習を妨げるノイズを付ける新機能を追加し、2024年5月7日に提供を始めた。有料のプレミアム会員が利用でき、ノイズの強度を調整できる。

## 会社が挙げた理由

ユーザー独自の作風やキャラクターが画像生成AIに模倣されるのを防ぐため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint（アイビスペイント）、AI学習妨害機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: プレミアム会員：スマートフォン・タブレット版 月額300円、年額3,000円、Windows PC版 月額300円、年額2,950円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月7日（実績）
- 適用分野: 画像生成AIによる追加学習からのイラスト保護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区八丁堀一丁目5番1号（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AI学習妨害ノイズにより生成結果の劣化を確認
- 利用実績: 世界200以上の国と地域から累計3.9億ダウンロード（2024年4月末日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年5月7日に同アプリのアップデートを行い「AI学習妨害機能」をリリースいたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年5月7日に…リリースいたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AI学習妨害機能」をリリースいたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年5月9日、2024年5月7日に…リリースいたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「リリースいたしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「月額300円、年額3,000円、月額300円、年額2,950円。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「累計3.9億を達成（2024年4月末日時点）。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「世界200以上の国と地域からのダウンロード数は累計3.9億を達成。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「累計3.9億…（2024年4月末日時点）」「2024年5月7日」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「本機能は有料会員限定のサービス。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「ibisPaintのアップデートですぐに使用することができます。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「同アプリのアップデートを行い「AI学習妨害機能」をリリース。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「モバイルペイントアプリ「ibisPaint」を開発・運営する株式会社アイビス。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アイビス…同アプリのアップデート。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「世界200以上の国と地域からのダウンロード数は累計3.9億。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「ダウンロード数は累計3.9億。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「画像生成AIによる追加学習を妨げるノイズをイラストに付与する機能。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ibisPaint」「AI学習妨害機能」および紹介URL。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界3.9億ダウンロード」「待ち時間も回数制限もなし、ワンタッチでユーザのイラストを保護」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし。」）
