# アイビス（9343） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20240325559141
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

当社は、取締役2名を対象に、無償の税制適格ストック・オプション（新株予約権）45,000個を発行することを決議した。すべて行使された場合、45,000株が交付され、発行済株式総数に対して最大1.24％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

当社の業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高め、より一層株主の利益を重視した経営を推進するため。会社は、最大1.24％の希薄化について、既存株主の利益に貢献でき、影響は合理的であると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行（無償発行）
- 発行・処分する株式数: 45,000株（新株予約権45,000個、1個当たり普通株式1株）
- 発行価額・処分価額: 該当なし（新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない）
- 発行価額の総額: 該当なし（新株予約権は無償）
- 調達する資金の額: 該当なし（新株予約権の発行時の払込みなし。差引手取概算額も記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: 該当なし（ストック・オプションの無償発行）
- 払込期日: 該当なし
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大1.24％（2023年12月31日現在の発行済株式総数3,635,063株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"3,635,063株（2023年12月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"最大45,000株相当の新株交付","change_rate":"最大1.24％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、新株予約権の割当日の属する月の前月各日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額、または割当日の終値のいずれか高い額。平均値に対して5％のプレミアム。
- 行使価額: 1株当たりの払込金額は、割当日の属する月の前月各日の終値平均値×1.05、または割当日の終値のいずれか高い額。株式分割・併合等により調整される。下限の記載はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2026年4月13日","終了日":"2034年3月27日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"45,000個（上限）","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編に関する株主総会承認等がなされた場合、会社が定める日の到来をもって全部を無償取得できる。新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合も、無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員であるものを除く。）2名、45,000個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の発行による業績への具体的な影響額はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社取締役（監査等委員であるものを除く。）に対し、下記のとおりストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年３月28日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…45,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年無償第1回新株予約権割当契約」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で1.24％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で1.24％の希薄化」「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化の影響は合理的なものである」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年12月31日現在の発行済株式総数の3,635,063株に対し、最大で1.24％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年無償第1回新株予約権割当契約」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高め」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（監査等委員であるものを除く。）２名に対し、45,000個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役（監査等委員であるものを除く。）２名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役（監査等委員であるものを除く。）を対象」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額…または…割当日の終値のいずれか高い額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額…または…終値のいずれか高い額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額を調整し」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年３月28日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
