# アイビス（9343） 累計3.7億ダウンロードの「ibisPaint」が大型アプデで「ベクターレイヤー」機能を追加！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20240313552995
種別: その他開示
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

ibisPaintを大型アップデートし、「ベクターレイヤー」と「履歴取り出し機能」を追加した。同時に、Windows版のプレミアム会員機能を開始した。

## 会社が挙げた理由

ユーザーから従前よりベクターレイヤー機能を求める声があったため。また、創作環境の向上とユーザーの利便性向上、モバイル端末での操作性・性能改善を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint（アイビスペイント）、Windows版プレミアム会員機能、ベクターレイヤー、履歴取り出し機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社で開発・運営するモバイルペイントアプリおよびその有料機能
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額300円（税込）、年額2,950円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月13日（アップデートおよびWindows版プレミアム会員機能の提供開始、実施済み）
- 適用分野: イラスト制作、線画編集、デジタルお絵描き・創作活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区八丁堀一丁目5番1号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1000本程度のブラシシェイプがあっても動作可能
- 利用実績: 累計3.7億ダウンロード（2023年12月末日時点）、世界200以上の国と地域
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年3月13日に同アプリの大型アップデートを行い、Ver.12.0.0をリリースいたしました。また、同日にサブスクリプションによるWindows版プレミアム会員機能も開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月13日に…大型アップデートを行い」「同日に…Windows版プレミアム会員機能も開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ibisPaintが大型アプデで『ベクターレイヤー』機能を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースいたしました」「機能も開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加したのは『ベクターレイヤー』と『履歴取り出し機能』です」「提供を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先・関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「金額は月額300円(税込)、年額2,950円(税込)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額300円(税込)、年額2,950円(税込)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ダウンロード数は累計3.7億を達成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計3.7億を達成（2023年12月末日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お絵描き環境の向上とユーザの利便性を追求」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクリプションによるWindows版プレミアム会員機能も開始しました」「月額300円、年額2,950円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint』を開発・運営する株式会社アイビス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ベクターレイヤー』と『履歴取り出し機能』を追加」「Windows版プレミアム会員機能の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint』を開発・運営する株式会社アイビス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビスは、モバイルペイントアプリ『ibisPaint』を開発・運営」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ibisPaintならではの新機能」「ibisPaint独自のユニークな機能」「待望の機能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界200以上の国と地域からのダウンロード数は累計3.7億」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ダウンロード数は累計3.7億を達成」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「拡大するとぼやけてしまう」「拡大・縮小しても線が劣化することはなく、何度でも調整が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ver.12.0.0」「IPVファイル（ibisPaintの作品ファイル）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大型アップデート」「待望の機能」「考え抜いた力作の機能」「独自のユニークな機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ベクターレイヤーのすべての機能を制限なくお使いいただくにはプレミアム会員への登録…が必要」「無料版でも1日1時間限定」」）
