# アイビス（9343） 日本企業発のアプリとして欧米のアクティブユーザ数4年連続No.1

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20240229545391
種別: その他開示
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

自社のモバイルペイントアプリ「ibisPaint」が、欧州と米州の日本企業発アプリのアクティブユーザ数で2020～2023年の4年連続1位だったと発表した。また、2023年には同アプリを含む5つの日本製アプリが、全世界および各地域の日本製アプリランキング上位3位を占めた。

## 会社が挙げた理由

会社は、ibisPaintが革新的な機能と圧倒的な使いやすさを提供し、世界中のデジタルペイントユーザに利用され続けている結果だとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint（アイビスペイント）、LINE、PlayStation App、TeraBox、某サッカーゲームアプリ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 一部を除き無料（ibisPaint）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: モバイルペイント、デジタルペイント、モバイルアプリ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区八丁堀一丁目5番1号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 欧米のアクティブユーザ数で2020年から2023年まで4年連続1位、全世界のアクティブユーザ数で4年連続トップ3以内
- 利用実績: ダウンロード数累計3.7億（2023年12月末時点）、19言語、世界200以上の国と地域からのダウンロード
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: data.ai Intelligence、data.ai「2024年版モバイル市場年鑑」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2020年から2023年までの4年連続で1位」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査日：2024年2月1日」「2023年12月末日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の調査の結果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査期間：2019年から2023年までの5年間各年の利用状況を集計」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「4年連続で1位」「世界中のデジタルペイントユーザに愛され続けていることが伺える」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「TeraBox（フレックステック株式会社）」「PlayStation App（株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント）」「LINE（LINEヤフー株式会社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「他社についてはアプリ名と開発企業名のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社と他社の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ダウンロード数は累計3.7億を達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「ダウンロード数は累計3.7億」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「data.ai Intelligenceよりデータを収集」「data.ai調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年から2023年までの4年連続」「累計3.7億（2023年12月末日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Made in Japanのプレゼンスの向上に持続的に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「欧米のアクティブユーザ数4年連続No.1」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の『ibisPaint』が」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「調査結果とアプリ概要を記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint』を開発・運営する株式会社アイビス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社のモバイルペイントアプリ『ibisPaint』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「4年連続No.1」「data.ai調べ」「2020年～2023年」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧米（欧州＋米州）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ダウンロード数は累計3.7億」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本製アプリにおける全世界及び各地域のランキング3位まで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ibisPaint」「data.ai Intelligence」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的な機能と圧倒的な使いやすさ」「世界中のデジタルペイントユーザに愛され続けている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「data.aiで取得できる国…が対象」」）
