# アイビス（9343） 日米ユーザの約8割がスマホで気軽なお絵描き／全世界3.7億ダウンロードのibisPaint 最新のユーザ属性調査結果（2023年）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20240215538004
種別: その他開示
開示日: 2024-02-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

アイビスは、モバイルペイントアプリ「ibisPaint」について、2023年の日米ユーザーの利用端末・年齢・利用状況を調査し、その結果を公表した。スマートフォン利用者が日本で約85%、米国で約77%、累計ダウンロード数が3.7億に達したことなどを示している。

## 会社が挙げた理由

2023年のibisPaintユーザーの属性や利用実態を調査した結果を報告するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint（アイビスペイント）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 豊富な機能が一部を除き無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2011年6月21日（リリース済み）
- 適用分野: モバイルペイント、イラスト作成、写真へのイラスト・加工編集
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区八丁堀一丁目5番1号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 日本の約85%、米国の約77%のユーザーがスマートフォンから利用；25歳未満のアクティブユーザーシェアが87%超
- 利用実績: 全世界200以上の国と地域からの累計3.7億ダウンロード（2023年12月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: モバイルデータ分析ツール「data.ai Intelligence」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年のibisPaintユーザの属性や利用実態について調査を行いました」「調査期間：2023年1月1日～2023年12月31日までの利用状況を集計」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月1日」「2024年2月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題に「最新のユーザ属性調査結果（2023年）」とある。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査期間：2023年1月1日～2023年12月31日」「調査日：2024年2月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「スマホアプリの新常識として定着した様子が伺えます」「相関が伺える結果となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ダウンロード数は累計3.7億を達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2011年6月21日のリリース以来」「ダウンロード数は累計3.7億」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「モバイルデータ分析ツール『data.ai Intelligence』よりデータを収集」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「日本の約85%、アメリカの約77%」「累計3.7億」「2023年12月末日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「さらなるアプリの機能拡充や使いやすさの向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益など業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「最新のユーザ属性調査結果（2023年）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「世界200以上の国と地域からのダウンロード数」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年のibisPaintユーザの属性や利用実態について調査」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint』を開発・運営する株式会社アイビス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビス」「当社が直接競合と位置付ける」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的に若年層中心」「スマホアプリの新常識として定着」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「対象地域：日本、アメリカ」「世界200以上の国と地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ダウンロード数は累計3.7億」「日本の約85%、アメリカの約77%のユーザ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社が直接競合と位置付ける国内外の5つのペイントアプリと比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ibisPaint（アイビスペイント）」「URL：https://ibispaint.com」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的に若年層中心」「若年層の支持は盤石なものへと成長」「高い水準でお選びいただきました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「定着した様子が伺えます」「相関が伺える結果となりました」」）
