# アイビス（9343） 株式の立会外分売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20240212532993
種別: 開示
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

代表取締役社長が保有する当社株式150,000株を、2024年2月21日から27日の期間に立会外分売する予定です。これにより、株式の流通量や株主構成が変わり、支配株主の異動が生じる可能性があります。

## 会社が挙げた理由

当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るとともに、留保金課税の対象となる特定同族会社の認定を外すことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式の立会外分売
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年2月21日（水）～2024年2月27日（火）（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分売値段：分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定（具体的な金額は未定）
- 数量・規模: 分売予定株式数：150,000株、買付申込数量の限度：買付顧客1人につき3,000株、売買単位：100株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るとともに、留保金課税の対象となる特定同族会社の認定を外すことを目的とするもの
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年2月21日から2月27日に立会外分売を実施する予定。株式市場の急激な変動等により実施が困難となった場合は、中止または延期する可能性がある。親会社以外の支配株主の異動が発生した場合は、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「立会外分売を予定しておりますので、お知らせいたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「買付顧客 1 人につき 3,000 株」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「分売予定株式数 150,000 株」「2024 年２月 21 日（水）～ 2024 年２月 27 日（火）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「150,000 株」「3,000 株」「売買単位：100 株」「2024 年２月 21 日（水）～ 2024 年２月 27 日（火）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社の主要株主である筆頭株主及び親会社以外の支配株主である代表取締役社長神谷栄治が保有する当社株式について売却するもの」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「分売予定株式数 150,000 株」「分売予定期間 2024 年２月 21 日（水）～ 2024 年２月 27 日（火）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社株式に関し、下記のとおり立会外分売を予定しておりますので、お知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図る」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「分売予定期間 2024 年２月 21 日（水）～ 2024 年２月 27 日（火）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の撤回や変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「立会外分売を予定しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年２月 21 日（水）～ 2024 年２月 27 日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予定しております」「決定する予定です」「中止または延期する可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株式市場の急激な変動等により実施が困難となった場合には、中止または延期する可能性があります。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式に関し、下記のとおり立会外分売を予定」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「分売予定期間 2024 年２月 21 日（水）～ 2024 年２月 27 日（火）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「立会外分売を予定しております」「中止または延期する可能性があります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「分売値段 分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定です。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るとともに、留保金課税の対象となる特定同族会社の認定を外すことを目的」」）
