# アイビス（9343） 取締役に対するストック・オプションとしての報酬等の額及び内容に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20240212532992
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

取締役（監査等委員を除く）向けに、業績・企業価値の向上を促すストック・オプション制度を新設する議案を、定時株主総会に付議することを決定した。各事業年度につき、最大90,000個（普通株式90,000株相当）の新株予約権を無償で付与する。

## 会社が挙げた理由

当社の業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高め、より一層株主の利益を重視した経営を推進するため。また、業績向上への意欲・士気を高め、更なる企業価値向上を図るインセンティブを与えるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対するストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権90,000個、目的となる普通株式90,000株（新株予約権1個当たり1株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：0円、差引手取概算額：0円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社の取締役（監査等委員であるものを除く。）4名
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、新株予約権の割当日の属する月の前月各日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額、または割当日の終値（終値がない場合は直近日の終値）のいずれか高い額。新株予約権の公正価額は割当日における株価及び行使価額等をもとにブラック・ショールズ・モデル等で算定
- 行使価額: 割当日の属する月の前月各日の終値平均×1.05、または割当日の終値のいずれか高い額。株式分割・併合等による修正条項あり
- 行使期間: 付与決議の日後2年を経過した日から、同10年を経過するまでの日の範囲内で取締役会が決定する期間
- 新株予約権の個数: 発行上限90,000個、未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権者は権利行使時にも当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であること。ただし、正当な理由があると取締役会が認めた場合を除く。相続人による行使は不可
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約等について承認がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合、当社は新株予約権を無償で取得できる
- 対象者の区分と人数: 取締役（監査等委員であるものを除く。）4名、割当株数：not_disclosed
- 株式報酬の総額: 年額100百万円以内
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・併合に応じて付与株式数及び行使価額を調整）
- 企業行動規範上の手続: 2024年3月28日開催予定の定時株主総会に議案を付議。監査等委員会で検討されたが、特段の意見はなかった
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役に対するストック・オプションとしての報酬等の額及び内容」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年２月13日開催の取締役会において…議案を…株主総会…に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式90,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「このたび…従来の報酬等の額とは別枠で…ご承認をお願いする」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高め…株主の皆様の利益を重視した経営を推進」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各事業年度に係る定時株主総会開催日から１年以内に発行する新株予約権の上限は、90,000個」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「更なる企業価値の向上を図るインセンティブを与えること等を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役（監査等委員であるものを除く。）に対してストック・オプション報酬として発行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役に対するストック・オプションとしての報酬」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「現在の取締役…は４名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「ストック・オプションとしての報酬」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（監査等委員であるものを除く。）に対する」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額…または…割当日の終値のいずれか高い額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額は株価に基づく算定式で示され、具体的な円額の記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2024年３月28日開催予定…定時株主総会…に付議」」）
