# アイビス（9343） ふくしま「若者×メディア芸術×デジタル」推進事業にて モバイルアプリ「ibisPaint」をご活用いただきました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20231129596732
種別: その他開示
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

アイビスのモバイルペイントアプリ「ibisPaint」が、福島県主催の作品展で来場者向けデジタルお絵描き体験に使われた。応募作品の制作環境としてibisPaintを使った作品も展示された。

## 会社が挙げた理由

若い世代にデジタルアートを気軽に始めてもらい、クリエイティブの未来創造を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint（アイビスペイント）、ibisPaint Edu
- 相手先: 福島県
- 相手先の概要: 福島県。県内在住・在学または福島県出身の青少年を対象とする文化芸術・メディア芸術関連事業を主催。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 福島県主催の作品展で、当社のibisPaintが来場者向け体験ブースに設置された。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 一部機能を除き無料。その他の料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 会津若松展では2023年11月10日～12日に実施済み。いわき市での作品展は2024年1月26日～28日に開催予定。
- 適用分野: デジタルアート、メディア芸術、教育機関向け利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ibisPaintの累計ダウンロード数は3.5億（2023年9月末時点）。世界200以上の国と地域からダウンロード。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「会津若松展：2023 年 11 月 10 日～12 日」にて「来場者を対象としたデジタルお絵描き体験ブースに設置」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 11 月 10 日～12 日」「来年 1 月 26 日（金）～28 日（日）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023 年 11 月 30 日」／会津若松展「2023 年 11 月 10 日～12 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設置され、多くの人に楽しんでいただきました」「累計 3.5 億を達成しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福島県主催の『FUKUSHIMA Next Creators Challenge 2023』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「文化芸術の新たな担い手となる若い世代に…体験する機会と発表の場などを提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福島県主催」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界 200 以上の国と地域からのダウンロード数は累計 3.5 億」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023 年 9 月末日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「関連リンク：Fukushima Next Creators Challenge 2023（https://mediaart-fncc.com/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計 3.5 億」「2023 年 9 月末日時点」「2023 年 11 月 10 日～12 日」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が開発・運営するモバイルペイントアプリ『ibisPaint』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社アイビスが開発・運営するモバイルペイントアプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビスが開発・運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界 200 以上の国と地域からのダウンロード数」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ibisPaint（アイビスペイント）」「ibisPaint Edu」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「体験待ちの方で列を作るほど盛況」「デジタルアート市場の可能性が強く感じられました」」）
