# アイビス（9343） 2023年12月期通期業績予想の上方修正及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20231110585116
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

2023年12月期通期の売上高を3,590百万円から3,950百万円へ、営業利益を300百万円から400百万円へ上方修正するなど、業績予想を引き上げた。これに伴い、期末配当予想を1株10円から14円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ソリューションセグメントで主にIT技術者派遣サービスの業績が想定以上に進捗し、売上高・セグメント利益が計画を上回る見込みとなったことに加え、一般管理費の抑制により全社共通費用が計画を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3590,"revised_forecast":3950,"change":360,"change_rate":"10.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":400,"change":100,"change_rate":"33.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":292,"revised_forecast":392,"change":100,"change_rate":"34.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":202,"revised_forecast":267,"change":65,"change_rate":"32.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"60円82銭","revised_forecast":"77円99銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年３月23日
- 前期実績: 売上高3,397百万円、営業利益219百万円、経常利益238百万円、当期純利益168百万円、1株当たり当期純利益60円49銭（2022年12月期）
- 修正の理由: ソリューションセグメントにおける主にIT技術者派遣サービスの想定以上の業績進捗により、売上高及びセグメント利益が計画より上振れする見込みとなったこと、並びに一般管理費の抑制により全社共通費用が計画より下振れする見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を10円00銭から14円00銭へ増額（4円00銭の増配）。年間配当予想も10円00銭から14円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期通期業績予想」および「2023年３月23日に公表しました2023年12月期通期業績予想」「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年12月通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,590百万円から3,950百万円、営業利益は300百万円から400百万円、経常利益は292百万円から392百万円、当期純利益は202百万円から267百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率33.3％、経常利益34.2％、当期純利益32.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高10.0、営業利益33.3、経常利益34.2、当期純利益32.2。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「34.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「10.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は267百万円、前期実績（2022年12月期）は168百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ソリューションセグメントにおいて、主にIT技術者派遣サービスの想定以上の業績進捗状況を鑑み、売上高及びセグメント利益が計画より上振着地する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソリューションセグメント」「IT技術者派遣サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「IT技術者派遣サービスの想定以上の業績進捗状況」および「一般管理費の抑制が功を奏して全社共通費用が計画より下振着地する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額として売上高360百万円、営業利益100百万円等が示されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「IT技術者派遣サービスの想定以上の業績進捗状況」および「一般管理費の抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「想定以上」「上振着地する見込み」「下振着地する見込み」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「上振着地する見込み」「下振着地する見込み」として通期予想を説明しているが、継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及びセグメント利益が計画より上振着地する見込み」および「一般管理費の抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はIT技術者派遣サービスの業績進捗と一般管理費の抑制を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由はサービスの業績進捗と一般管理費の抑制を説明しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月10日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年３月23日に公表しました2023年12月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期業績予想の上方修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を1株あたり14.00円（前回予想から4.00円の増配）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上振着地する見込み」「下振着地する見込み」および「実際の業績は様々な要因により、上記予想数値と異なる可能性がございます。」」）
