# アイビス（9343） テレワーク時代に対応 社内情報の漏えいを防御　画期的ストレージサービスをアイビスがリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20231016567343
種別: その他開示
開示日: 2023-10-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

アイビスは、承認済み端末からのアクセスだけを許可し、ファイルの履歴保存による復元にも対応したクラウドストレージサービス「ibisStorage」を2023年10月16日にリリースした。法人・学校・公的機関などの組織向けに、テレワーク時の情報漏えい対策を提供する。

## 会社が挙げた理由

テレワーク環境で、未承認端末や不正取得されたID・パスワードによる機密情報・個人情報へのアクセスを防ぎ、従来の境界型セキュリティより高いセキュリティレベルを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisStorage、ibisAccount
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ibisStorageは当社が開発・運営するサービス。ibisAccountは当社のサービス基盤で、現在ibisStorageのログイン認証に使用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: フリープラン：5名まで無料、スタンダードプラン：月額660円/ユーザ（税込み）、エンタープライズプラン：月額1,540円/ユーザ（税込み）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月16日（リリース済み）
- 適用分野: 法人、学校、公的機関などの組織向けのセキュアな業務環境、テレワーク、社内情報・機密情報・個人情報の保護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微
- 出典: JPCERTコーディネーションセンター（JPCERT/CC）『インシデント報告対応レポート』、ダイヤモンド・オンライン記事

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2023年10月16日に、ゼロトラストセキュリティ対応ストレージサービス「ibisStorage」をリリースしたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書、協定書、取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年10月16日に…リリースした」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「ゼロトラストセキュリティ対応ストレージサービス「ibisStorage」をリリースしたことをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年10月17日／2023年10月16日に…リリースした」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「リリースしたことをお知らせいたします。／今後も…サービスを開発・運営していく計画です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などの相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「法人や学校、公的機関などの組織向けとあるが、具体的な導入先名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「スタンダードプランは、月額660円/ユーザ（税込み）、エンタープライズプランは、月額1,540円/ユーザ（税込み）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「月額660円/ユーザ／月額1,540円/ユーザ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典：JPCERT コーディネーションセンター（JPCERT/CC）／参考: …ダイヤモンド・オンライン」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年10月16日／月額660円/ユーザ／月額1,540円/ユーザ」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「当社では今後もibisAccountと連携するサービスを開発・運営していく計画です。／今後もibisStorageへの機能追加を継続して行い…」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による当社業績への影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「料金プランは、フリープラン、スタンダードプラン、エンタープライズプランがあります。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ibisStorageは、法人や学校、公的機関などの組織向けの基盤システムです。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「ゼロトラストセキュリティ対応ストレージサービス「ibisStorage」をリリース」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「モバイルペイントアプリ「ibisPaint」を開発・運営する株式会社アイビス／当社では今後も…サービスを開発・運営」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アイビス…は…ibisStorageをリリースした」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「画期的ストレージサービス／従来の方法よりも更に高いセキュリティレベルを実現」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「法人や学校、公的機関などの組織向けとの記載はあるが、地域範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「接続元IP制限やVPNを利用した…従来型のセキュリティ／従来のサービスには、端末にクライアント証明書をインストールすることで端末認証を実現しているものがあります。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「サービス名 ibisStorage／対応ブラウザ Google Chrome, Microsoft Edge, Safari, Firefox／対応OS Windows, macOS」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位／報道関係の方からのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「画期的ストレージサービス／従来の方法よりも更に高いセキュリティレベル」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後も…開発・運営していく計画です。／貢献していきたいと考えています。／本件による当社業績への影響は軽微であります。」）
