# アイビス（9343） コアユーザはZ世代　今どきのお絵描き環境はスマホを使った“指描き” ～モバイルペイントアプリ「ibisPanit」が調査～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20230829547611
種別: その他開示
開示日: 2023-08-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

株式会社アイビスが、モバイルペイントアプリ「ibisPaint」の2023年上期の利用状況を、日本と米国のデータを中心に調査して公表した。スマートフォン利用者と25歳未満の利用者が多いこと、累計ダウンロード数が3.3億に達したことを示している。

## 会社が挙げた理由

モバイルデータ分析ツール「data.ai Intelligence」のデータをもとに、ibisPaintユーザの利用状況を把握・分析するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint（アイビスペイント）、AI超解像度機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社アイビスがibisPaintを開発・運営している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 豊富な機能が一部を除き無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2011年6月21日（リリース済み）
- 適用分野: モバイルでのデジタルイラスト制作・お絵描き
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区八丁堀一丁目9番9号（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 日本のユーザの約86%、米国のユーザの約77%がスマートフォンから利用。日本の約65%、米国の約57%が25歳未満（iPhone対象、2023年6月単月）
- 利用実績: 世界200以上の国と地域からの累計ダウンロード数3.3億（2023年6月末日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: モバイルデータ分析ツール「data.ai Intelligence」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年上期（2023年1月～6月末日）のibisPaintユーザの利用状況について調査を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「調査結果の公表であり、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月末日時点」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年上期…のibisPaintユーザの利用状況について調査を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受け入れられていることがうかがえる結果」「選んでいただけていると実感しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はなく、data.ai Intelligenceはデータの出典として記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注等の相手先は記載されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ダウンロード数は累計3.3億を達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「ダウンロード数は累計3.3億」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「モバイルデータ分析ツール『data.ai Intelligence』のデータをもとに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月～6月末日」「2023年6月単月」「2023年6月末日時点」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint』を開発・運営」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「世界200以上の国と地域からのダウンロード数は累計3.3億」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2011年6月21日にリリースしたibisPaint」「さらなるアプリの機能拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社アイビスは、モバイルペイントアプリ『ibisPaint』の開発／運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビス…は、2023年上期…調査を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「その常識を覆したのがモバイルに最適化されたインターフェースにより…ibisPaint」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本とアメリカを対象に集計」「アジア圏、米州、欧州、オセアニア大陸まで幅広く世界中にユーザ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ダウンロード数は累計3.3億」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のデジタルイラスト制作の環境といえば、有料のイラストソフトやペンタブレットといった専用の機材を必要とする場合が多く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ibisPaint（アイビスペイント）」「AI超解像度機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「その常識を覆した」「指一本で本格的なイラストが描ける」「高度な技術のエキスパート集団」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きはない。」）
