# アイビス（9343） 2023年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20230809538325
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の売上高は17.6億円、営業利益は2.4億円となり、通期予想に対しておおむね半分の進捗となりました。株式発行などにより、総資産・純資産と現金残高も増加しています。

## 会社が挙げた理由

モバイル事業では『ibisPaint』の継続的な改善や新機能追加、広告投資を進めました。ソリューション事業では、IT人材需要の高まりを背景に営業活動と派遣技術者の採用を強化しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1765,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 43.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.1,"前期末":33.3}
- 総資産: {"value":1844,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1130,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":85463,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-81585,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":526063,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1124706,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3590,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6},"経常利益":{"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"純利益":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31091,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト、個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":3622160,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: モバイルペイントアプリ『ibisPaint』の新機能追加・改善、素材コンテストや動画投稿、広告投資により利用者・会員数・販売数を拡大。ソリューション事業では、IT技術者派遣需要の増加を受けた営業活動と採用強化により事業を拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は3,590百万円、第2四半期累計の売上高は1,765百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計239百万円、通期予想300百万円。売上高は第2四半期累計1,765百万円、通期予想3,590百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年12月期第2四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益239百万円、経常利益229百万円、四半期純利益139百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は239百万円、通期営業利益予想は300百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2022年12月期の年間配当は0.00円、2023年12月期予想は10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当方針に関する数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損 0」のみ。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益はいずれも「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期61.1％、前期末33.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「シリーズ累計ダウンロード数は3億3,314万件、プレミアム会員数は78,599人。また「技術者派遣の需要が想定以上に増加」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ダウンロード数3億3,314万件、プレミアム会員数78,599人、売切型アプリ累計販売数853,001件、事業別売上高の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー・原材料価格の高騰」等の外部環境と、「継続的な改善と新機能の追加」「営業活動を積極化」「採用を強化」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は、売上高1,765,072千円…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」の期間と、売上高1,765,072千円、営業利益239,002千円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢によるエネルギー・原材料価格の高騰や世界的な金融引き締め政策」「新型コロナウイルス感染症の第9波」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第2四半期については四半期財務諸表を作成していない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト、個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シリーズ累計ダウンロード数…3億3,314万件」「プレミアム会員数は78,599人」「売切型アプリの累計販売数は853,001件」。」）
